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戦いの海は 牙でこげ
かなしみの海は 愛でこげ
小さな命を 守るため
愛と勇気の 炎を燃やす
21歳の誕生日はどこで祝ってもらったっけ??
ミキティ、お誕生日おめでとう。
一日、遅くなりましたが心より、お祝い申し上げます。

2月26日といえば、ミキティの誕生日ですけども、
忘れてはいけないのは、MAXのりっちゃんこと、LINAの誕生日でもあるのです。
彼女も、もう29歳ですか。。。
早いな。

吉ヲタなる前は、リナラー(MAXファン独自の言い方)だったんですよ。
MAXには相当入れ込んでました。
かなり、地方遠征もしました。
北は北海道、南は福岡。
夏のツアーとか、マジ楽しかったなぁ。
あの頃は元気がありました、私にも。

吉ヲタになった当初は、結構地方(といっても知人のいる関西ですが)まで
出向いていたものです。
今じゃすっかり。。。ですが。

もともと、ライブ好きなんです。
別に好きでもないアーティストでも、
ライブでは十分にはしゃげました。
娘。はライブじゃないですね。あれはコンサートです。
MAXはライブでした。
おそらく、今現場に足を運ばないのは、
ライブじゃないからかなぁと言い訳してみたり…。
娘。が、生バンド引き連れて「ライブ」をしてくれるのなら、
私は喜んで参加したいなぁと思います。

って、全部いいわけですけど。
実際は仕事との調整がつかないだけなんですがね。。。

とにかく、りっちゃん&ミキティお誕生日おめでとう。
素敵な一年をお過ごしくださいな。
Posted by : デンジマン | その他 | 03:28 | comments(0) | trackbacks(0)
ねぇねぇ、よっすぃ。ガッタスは3の次でいいと思うんだけど…
ガッタス

ここ最近、歯が痛い。
原因は虫歯なのですが、その奥からは親知らずも生えてきており、ダブルパンチ状態…。
ここ2日ほどは落ち着いてますが、その前は気を失うんじゃないかという
痛みに襲われ、睡眠もロクに取れなかった。
歯医者に早く行かなきゃとは思うんだけど、どうにも都合がつかない。
自力で編み出した仮処置で、今は痛みを抑えてますが…
週明けには、いい加減いかなくてはならない今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?(きっこのブログ風)
※どうでもいいですが、そろそろ、きっこさん…昔路線に戻ったほうがいいのでは…


さてさて、スフィアリーグ2nd、久々にガッタスが優勝したとのことで、
素直に喜べました。

が、よっすぃやミキティの体調が宜しくなかったみたいな
書き込みを見たりして、なんだか、色んな疑問が沸いてきたり…


ガッタスが、フットサルが今の吉澤ひとみにとって
欠かせない存在であるのは重々承知なのですが、
正直、今ひとつ理解出来ないとこがあります。

フットサルはプロとしてやってるんですか?
それとも趣味ですか?


モーニング娘。としての吉澤ひとみが、すごく薄くなってきてるような気がしてなりません。
もちろん、リーダーですから、それだけに存在感はあるんですけども、
リーダーという肩書きがなかったら、果たして吉澤ひとみはモーニング娘。としての存在を出せているのだろうか?

CDの売り上げ低下とか、レギュラー番組が少ないとか、
根本的な「人気の低下」というのも、もちろん原因のひとつとしてあるかとは思います。

でも、今のこの時期って、モーニング娘。としては、とても大事な時期なんじゃないんでしょうか。
モーニング娘。として一番輝けるステージが待つツアー。
そして、ツアーの後に控えている、ミュージカル。

今この時期、大事なのは娘。ですか?フットサルですか?

両方とも全力を注ぐ、そのパワーというか、バイタリティには、
素直に脱帽です。敬意を示したいとも思う。

けど、もしも怪我したら…

モーニング娘。としての吉澤ひとみはどうするんだろう?

また一人、踊らないでステージに立つのだろうか?
前にも一度、その経験をしてるのに。
同じ事を繰り返す?
歌うだけの姿を、ファンにまた見せるつもりなのだろうか?


コンサートもフットサルもミュージカルも、
すべてファンへのお礼なんです。ゆえに、無料公演です!っていうならば、
私は素直に賛辞を送ることが出来るでしょう。
けども、一応はお客からお金を貰うプロじゃないですか。
そのプロとしての意識が、ちょっと欠けてるように思うのは私だけでしょうか?

別に、お金を払いたくないとか、そういうんじゃなくて。
うーん、なんていうんだろう。

モーニング娘。として、指示されたことをただ演じるのではなく、
自分たちのアイディアとか、コンサートを自分たちで選曲するとか、衣装考えてみるとか。

「自分たちでモーニング娘。を作り上げたい」
と、嘘でもいいから、娘。としてのリーダー吉澤ひとみの言葉が聞いてみたい。
そして、それを実現出来なくとも、一度はチャレンジしてもらいたい。

そしたら、もっと分かるはずだ。
それをする為に、どれだけのスタッフが動くのか。
一体、どれだけの時間を割かなくてはならないのか。
大好きなフットサルによる怪我が、どれだけの損害を与えるのか。

モーニング娘。のリーダーとして意思表示をする吉澤ひとみを、
今はとても見てみたい。

今はツアー前なので…と、試合に出ないでベンチに座る吉澤ひとみや藤本美貴の姿があったっていいと思う。


とまあ、これも、よっすぃが娘。のリーダーになったからこそ望んでしまう訳で…。
2,3年前なら、考えもしなかったでしょうし。
やっぱ、贅沢になったんだな…吉ヲタとしての私は。
Posted by : デンジマン | ガッタス | 04:17 | comments(0) | trackbacks(0)
寝坊したって得する日はあるものだね
よしごま

今日は、普通に寝坊した。
けどまあ、特に急ぎの仕事もなかったし、ダラダラと暢気に出社。
いつものように、電車の中ではipodで小説読み、BGMは色んな曲をシャッフル再生。
今日読んだのは、雪ぐまさんの「かわいいあの子」(タイトルあってる??)。
ナース石川、かわいい患者はごっちんに片思い中の吉澤ひとみ。
いしよしもあり、よしごまもありエロもあり…。

電車降りて、ボーと歩きながら玄関口に到着。
車が止まってた。
大抵はバイク便だったり、タクシーだったり、搬入車だったりが多いのに、普通の車が止まってた。
で、その車から降りてきた女性と目が合った。

細身のジーパンに、紫のセーター、クリーム色のストールを肩に掛けてたその女性は、ごっちんだった。
もちろん、にっこり微笑んでくれるわけでもない。当たり前だ。

目が合ったのはほんの一瞬。
彼女は、スタッフらしき人と建物に入っていった。

ごっちんがいたことにも驚いたが、ついさっきまで「よしごま」を読んでいたから
えらくドキドキしてしまった。
ゆえに、建物に入っていく彼女の後姿まで目で追うことが出来なかった。

入り口で鍵を借りて、中に入る。
エレベーターはちょうど着いたところだったので、ラッキーなんて思いながら乗り込むと、
クールな表情をした彼女にまた会った。

私は、イヤホンをはずし、ポッケに入れてたipodカバンに閉まった。
音が漏れることはないだろうけども、「Shall We Love?(藤本美貴ver.)」
彼女の近くで聞いてるのはちょっと恥ずかしかったから。
ついでに、携帯をマナーモードにした。
うっかりメールが届いて、「気がつけばあなた」が鳴り響いてしまったりしたら、
『なんだよ、あいつ、あやみきヲタか』
なんて、在らぬ誤解をされてしまうかもしれない。
私は吉ヲタだ。いしよし、みきよし、よしごまはありでも、あやみきはないよって
心の中の人が必死に言い訳をしたりしなかったり。

彼女が降りるとき、また目が合った。
もちろん微笑んでくれるわけでもない。
やっぱ「いしよし」より「よしごま」がいいよねなんてCP論争するわけでもないし、
意外と今は、あやごまがお薦めなんだよって教えてくれる訳でもない。

ごっちんは無表情のまま視線を外し、エレベーターを降りていった。

そこでようやく思い出した。
そういえば、ごっちん病み上がりなんだったなぁと。
別に先に思い出してたところで何が出来るわけでもないのだが。

うーん。
やっぱり、後藤真希はクールな人だなぁと思う。















うぎゃぁ、「指」録画忘れた…。
Posted by : デンジマン | ハロプロ | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0)
僕はデビッドです
アイ・アム・デビッド
アイ・アム・デビッド


久々にレンタルで映画を借りました。
作品は「アイ・アム・デビッド」
全然知識もないまま見たのですが、
映像がきれいで、何よりこの主役の坊やの表情が可愛らしく、
ストーリーは、正直「??」なとこもあったんですが、
ハッピーエンドな終わり方に心打たれました。

やっぱ、こういうのが映画というものだなぁと実感できる作品です。
突っ込みどころは正直多々あったんですけども、なんていうのかなぁ。
観た人が「あーよかった」って思わせる力というのは、
正直すごいと思うし、監督・脚本家の愛情が溢れてるなというか。

テレビ番組とかでもそうですけど、
視聴者あっての、ソフトな訳ですから、
作り手というのはまず、「視聴者」を満足させることが一番な訳で。
けども最近のテレビのドラマとか、
いや、ドラマに限らずバラエティとかでもそうですけども、
「視聴者」を無視したつくりが多いなぁと思うことが多々あります。
作り手側の人間というのは、どうも視聴者を下に見ているような気がするんですよね。
妙に誇張したBGMとか、テロップとか。
あんなのはちっとも親切じゃないと思う。
私は声を大にしていいたい。
「視聴者は賢いぞ」と。

かつてseekに、完結させることが出来なかった小説を書いたことがある。
今、改めて思う。
ちゃんと、エンドすべきだと。

数人だけだったかもしれないが、そこにいてくれた読者の方へ、
作り手としての責任を、いずれきちんと果たそうと思います。
Posted by : デンジマン | その他 | 02:40 | comments(0) | trackbacks(1)
岡本太郎好きなことに、彼女の凄さを感じた日
読書

メガネがどうこうってのは、この際おいておきましょう。
正直、おいておくのはもったいないのですが、
それよりも気になったのは「岡本太郎」

「芸術は爆発だぁ」の風変わりなおっさん的イメージの強い人だけど、
すごい広い意味で愛に溢れた芸術家だと、私は思う。

太郎の両親、一平、かの子。
とくにこの「かの子」って母親がすごい女だ。
夫以外に、愛人がいるんだけど、
その愛人も夫も共に、一緒に生活しちゃう。
夫は妻を「観音」呼ばわり。

不器用な生き方しかできないようで、
けども、きちんと愛情を息子に注ぐかの子と一平。
そんな両親から受け取った愛情を、
岡本太郎は「芸術」というものに形を変えて、
自身の「作品」に表していったんじゃないかなと私は思います。

彼が両親について書いた本なんかは、
ものすごい愛情に溢れていて、
かの子亡き後の父親との手紙のやり取りは、マジで感動したものだ。

今回のメガネな吉澤さんが、せっかく薦めてくれているので、
岡本太郎の作品を読み直してみようと思います。

「誤解されることを前提にやっている」

もしかしたら、よっすぃも同じなのかもしれない…
なんてちょっと都合のいい風に考えてしまうのは、
最近贅沢な味をしめている吉ヲタが調子に乗ってるだけだと、
鼻で笑ってやってよ。
Posted by : デンジマン | よしざわひとみ | 04:20 | comments(0) | trackbacks(0)
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