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花粉症ではないですが、くしゃみがとまりません
(バトン ; comments(2) ; trackbacks(0))
ろてさんから、回して頂いたバトンを早くやろうとは思っていたのですが、
最近、副業でバスガイドを始めたりしたものですから、
なかなか手を出せずにすみませんでした。
しかも修学旅行で京都にいったのに、なぜか滋賀まで足を伸ばしたりと…
詳細は、pt-boilさんのとこで。

ってなことで、レッツトライ。


これは選択バトンです
これだと思うハロプロを選択してください。被りは厳禁です。理由も書いてください。5人にまわすのも忘れずに。

1、心の通じ合った恋人にするなら?

「石川梨華」
あの梨華ちゃんと通じ合うってことに、魅力を感じるから。
普通に考えると、心通じ合えないと思うし。

よっすぃにしたいのは、当たり前なもので、
だけど、自分の思いの方が遥かに強いのが目に見えていて
相手に「うぜぇ」って思われたくない、とても純情商店街な私が(ローカルネタね)、
よっすぃを恋人にはしたくないと願ってしまう。
ってか、願ったところで、梨華ちゃんを恋人に出来る訳じゃないんだけど。
梨華ちゃんと心の通じ合った恋人になれたら、平和な恋愛をする自信がある。
私と付き合ってるのに「今日ね、よっちゃんがね」って
吉澤さんのことばかり報告してくれる。
なんて、素敵な恋人なんだろう。


2、カラダだけの愛人にするなら?

「吉澤ひとみ」

これは、正直悩んだ。
本当、悩んだ。
吉ヲタとして、あってはならない解答のようにも思うのだが、
これにしとかないと、自分が辛い。
ってか、これバトンだぞ?
いや、バトンだからこそ、カラダのみの関係に
吉澤さんを選ぶんじゃないか。

「いいじゃん、別に、カラダだけなんだから」
って、自分に言い訳出来るのが利点。
自分の溢れ出てしまう想いを、誤魔化せられるのがいい。
恋人とか友達だと、関係が壊れてしまったときのダメージが計り知れない。
いや、カラダだけの関係だって、壊れてしまったらダメージあるよ。

けど、楽しいこといっぱい出来そう。
鎖骨のくぼみのとこに、どんぐらい水を溜められるのかとか、
ちょっと寝れないからホクロの数かぞえさせてとか、
まつげに爪楊枝のっけてもいい?とか、
上腕二頭筋の型とってもいい?とか…

友達でもいいような気がしてきたのは気のせいだ。


3、なんでもはなせる親友にするなら?

「藤本美貴」

香港から戻ってきたミキティから話を聞けるんだよ?
いいじゃない。
「で、付き合ってるの?」って質問は必須だね。
あと、「ああ、これが撫でられた小指ねぇ」って見させてもらう。
いいな、素敵だな。
親友から、よっすぃとの「愛ある行為」の話を聞けるんだよ?
最高に幸せだと思う、私。


4、毎日あそべる友達にするなら?

「辻希美」

毎日が楽しそう。
つまらない日も意味なく楽しく過ごさせてくれそう。
この子なら、「デンちゃん頭いいねぇ」って言ってくれそうだし。

「ちょっと手紙出したいんだけど、郵便局ついてきてくれない?」って誘われて
「のん、切手いくら分貼ればいいかわかんないんだよねぇ」って
吉澤ひとみ様宛ての手紙をカバンから取り出した暁には、
「ののはいい子だね」って頭を撫でてあげようと思う。


5、大好きな妹にするなら?

「久住小春」

だいぶ年離れてるから、あんまし可愛がらないの私。
けど、甘えてくるから
「いいじゃん、小春は吉澤さんとこにいきなよー」って言いたい。
「吉澤さん、卒業しちゃうもん」
「だったら、数ヶ月目いっぱい可愛がってもらってきなよ、ッシッシ」
って追っ払って、よっすぃの元へ行かせる。

ある日、仕方なく買い物に付き添ってあげてたら、偶然にも吉澤さんと遭遇しちゃうの。
小春の前では、「カラダだけの関係」とは言えないから、
「どーもいつも、うちの小春がお世話になっております」って初めまして感をアピール。
しかし、私の腕に絡み付いている小春をみて、ほんの一瞬、寂しそうな顔をする吉澤さん。

数日後、何でも話せる親友から連絡が入って、
「なんかよっちゃんがへこんでる」という話を聞く。
一瞬、「よっすぃってもしかして私のこと本気で…」てドキドキしちゃうんだけど、
「『やっぱ、本当の姉ちゃんには敵わないなぁ』って言ってたよ」というミキティの言葉に
「そっちかよ…」と私がへこまされたい。

すっかりへこんでしまった私は、恋人に電話。
「今日ね、よっちゃんが『身辺整理することにした』って言ってたんだけど」
開口一番、彼女はそう言った。
「身辺整理?」
「うん、なんか色々と疲れたって。鎖骨に水溜めたりとか、まつげに爪楊枝乗せたりとか…」
心が通じ合ってるはずの恋人は、私の心中を察してはくれない。

「だからね…もういいよね?私達…これからは大丈夫だよね?」
いや、分かってたんだね。全て見透かされていた。
だから、私はこの人を選んだんだ。
「うん、大丈夫だよ。じゃあ、ちょっと出かける用があるから、うん…また」
電話を切ってから、私は机に向かう。
便箋に一言だけ書いて、それを封筒にしまう。

「のの、ちょっと郵便局ついてきてくれない?」

郵便局で80円切手を購入。
宛名を見たときに、一瞬ののは何かを言いた気な顔をしたものの、
何も言わずに黙って付き添ってくれた。


ああ、もうあのくぼみに水を溜めることは出来ない。
数えるたびに増えてるホクロを、間近で見ることはない。
まつげの爪楊枝…結局12本が限界だったね。
上腕二頭筋の型、あれだけが私の手元に残ってしまった。

郵便局を出て、それまで黙っていたののが口を開く。
「言いたくないなら答えなくていいけど…なんて書いたの?」
答えようか答えまいか悩んだけど、
心配してくれる友達に、私は素直に答えることにした。

「最期に、大腿二頭筋の型だけ取らせてくれない?って書いた」

彼女の笑顔は固まったままだった。
ちょっと引きつってるようにも見えたけど、ののはいつだって、
変顔して私を笑わせてくれる。

唯一心配なのは、あの日から、ののからの連絡がなくなったこと。
もしかして、また風邪でも引いたのかな?

まわす人、5人か。
えっと、ののでしょ。
ミキティでしょ、梨華ちゃんでしょ、
よっすぃはなぁ、、、今連絡しづらいなぁ。

とまあ、妄想色全開なのは、修学旅行の影響が大きいです。
pさんが言っておられました。

物語は自分で作る。
物語はおおげさに面白おかしく作る。


これを実行したまでです。




さてさて、嬉しいニュース。いや、困ったニュースか?

娘。スロット
これって、圭ちゃんと圭織がいないよね?
いや、裕ちゃんじゃなくて、これが圭織?
どちらにしても、卒メンによっちゃんがいてくれることが嬉しい。
ああ、しまったな。これで、スロットからますます卒業できなくなっちゃう。
いや、まいったなぁ。本当に卒メンブームだよ、こりゃ。
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バトン乙蟻です。
それから京都滋賀でもお世話になりやしたw
あのときされたくしゃみは一生忘れません…。

ともかく壮大なモーソーエピソードの数々に爆笑。
いや、マジで楽しかったです。

>親友から、よっすぃとの「愛ある行為」の話を聞けるんだよ?

この発想はなかったわwコレいいっすねw
| ろて | 2007/03/15 10:41 PM |
こちらこそ、
書いてて楽しい妄想タイムでした。
機会と時間と文才があれば、
私も色んなものを書いてみたいものです。
タイトルだけは決まってるんです。
「吉澤ひとみ探険隊・凶悪巨大蛇に飲みこまれた羊を救え!母さん、僕のあの帽子はどうしたでせうねスペシャル」

| デンジマン | 2007/03/20 3:23 AM |









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