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川v)<熱っちぃ部屋を冷ますんだ!
(職場 ; comments(0) ; trackbacks(0))
みきよしあい

ここ最近、職場にてエレベーターを待つのがちょっとだけ楽しくなった。
エコプロジェクトを意識している職場なのか、
または何らかで協賛してるのかは知らないけど、
こちらの、文化祭ポスターがエレベーター前に貼られてるからだ。
みきよしセンターにメンバーが並ぶそのポスターは、何度見ても飽きない。
去年もよかったけど、よっちゃんが変に男前すぎたため、
個人的には今年の方が好きである。

とにかく、エレベーターを待ちながら「みきよし」に絞って見てみたり、
ミキティの横にいる小春もセットで「水色一家」サイズで見てみたり、
(ただし、これだとアンパンマンもセットになってしまう)
ちょっと浮気してみて、「よしあい」フレームで鑑賞したりと、
普段、長いときは3,4分待たされる時間さえも、今では苦にならない。
むしろ、エレベーターが来たときに、ちょっとショックだったりもする。

よく分からないけども、このエコプロジェクトのせいで、
わが社の空調設定温度は26℃。
ただし、私達の部署は角部屋なので、
昼過ぎになると他よりも3,4℃プラスになってるはずだ。
人一倍、新陳代謝の激しい上司から
「ちょっと熱いから温度下げて」
と頼まれ設備に連絡すると、
「今26℃設定なんで、もうこれ以上は無理ですね」
と一蹴される。
それで「無理でした」と横流し的な任務をするのは癪なので、
自分達の部屋の状態を説明し、最後に
「今、隣の部屋いないんですから、そこを止めてその分、こっちの温度を下げてもらうことは出来ないですか?これじゃ仕事が捗りません」
と訴える。
とはいっても、総務から26℃厳守を言い渡されている設備にしてみたら、
「我々の判断では何とも…」という返事になってしまう。
困ったもんだ。

ならばと、私は総務に連絡する。
「とにかく、部屋が暑いんです。そんな中で、2時間近く会議するのは無理だ。それならば、どこか外の涼しい会議室を押さえて会議をしたいと思う。けどもそれはそれで、無駄な経費だと、別のところから文句がくる。だったら単純に、26℃厳守を若干、融通利かせてはもらえないものだろうか?」
こんなに堅苦しい言い方ではなかったけども、とにかく必死にアピールした。
そしたら「じゃあ、うちの部長宛に連絡票を出して下さい。検討してみます」とのこと。
「すぐに検討して答え出していただけるんですか?」
「今日は部長いないんで、明日以降になります」

…はぁ?
なんだよ、それ?

別に、ずっと温度を下げてくれとは言ってない。
せめて会議の時間だけでもとお願いしてるのに、
連絡票出して答えは明日以降だと?

もう、返す言葉も見つからなくて、電話を切った。
エコの心がけは私は素晴らしいことだと思うし、否定しようとは思わない。
けども、この頭でっかちな職場の考えが、このエコ運動を逆に潰してしまってるように思えて仕方がない。
役所と一緒だ。
上司の許可、上層部の判子がないと、物事が決められない。

何かあったときに、誰が責任をとるか?

要はそこなのだ。
それゆえに、誰も何も動けなくなってしまってる。
歯車が狂うことはあってはならない。
それが、今の職場の考えだと知ったとき、
「あー、この会社いつかダメになんなぁ」って思ってしまった。

結局、新陳代謝が人一倍激しい上司に、
私は街中で貰ったスポーツクラブの宣伝団扇を渡した。
上司は特に何か言うわけでもなく、黙って団扇を受け取った。

別の日、別件で総務に行った時のこと。
コピー機の横に大量の紙が積み重ねられてるのを見た。
そこには「廃棄してください」と紙が貼られていた。
どうやら、それはミスプリントしてしまったものらしい。

ねえ、エコ運動って一体、何なんでしょうかね?
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