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僕はデビッドです
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アイ・アム・デビッド
アイ・アム・デビッド


久々にレンタルで映画を借りました。
作品は「アイ・アム・デビッド」
全然知識もないまま見たのですが、
映像がきれいで、何よりこの主役の坊やの表情が可愛らしく、
ストーリーは、正直「??」なとこもあったんですが、
ハッピーエンドな終わり方に心打たれました。

やっぱ、こういうのが映画というものだなぁと実感できる作品です。
突っ込みどころは正直多々あったんですけども、なんていうのかなぁ。
観た人が「あーよかった」って思わせる力というのは、
正直すごいと思うし、監督・脚本家の愛情が溢れてるなというか。

テレビ番組とかでもそうですけど、
視聴者あっての、ソフトな訳ですから、
作り手というのはまず、「視聴者」を満足させることが一番な訳で。
けども最近のテレビのドラマとか、
いや、ドラマに限らずバラエティとかでもそうですけども、
「視聴者」を無視したつくりが多いなぁと思うことが多々あります。
作り手側の人間というのは、どうも視聴者を下に見ているような気がするんですよね。
妙に誇張したBGMとか、テロップとか。
あんなのはちっとも親切じゃないと思う。
私は声を大にしていいたい。
「視聴者は賢いぞ」と。

かつてseekに、完結させることが出来なかった小説を書いたことがある。
今、改めて思う。
ちゃんと、エンドすべきだと。

数人だけだったかもしれないが、そこにいてくれた読者の方へ、
作り手としての責任を、いずれきちんと果たそうと思います。
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NO.105「アイ・アム・デビッド」(アメリカ/ポール・フェイグ監督)
ブルガリアのことなど何も知らない 1963年刊行のベストセラー小説(アン・ホルム著)の「冒険児童小説」が原作となっている。第2次世界大戦後、ブルガリアの収容所を脱出した少年の物語。 ブルガリアに関して、僕にはほとんど知識がない。ギリシャ・トルコ・マケドニ
| サーカスな日々 | 2006/03/29 2:43 PM |