RECOMMEND

ENTRY
LINKS
OTHERS

デンジマン

戦いの海は 牙でこげ
かなしみの海は 愛でこげ
小さな命を 守るため
愛と勇気の 炎を燃やす
<< あいぼんとダルビッシュ、そしてウィズユー | main | 僕はデビッドです >>
スポンサーサイト
(- ; - ; -)

一定期間更新がないため広告を表示しています

岡本太郎好きなことに、彼女の凄さを感じた日
(よしざわひとみ ; comments(0) ; trackbacks(0))
読書

メガネがどうこうってのは、この際おいておきましょう。
正直、おいておくのはもったいないのですが、
それよりも気になったのは「岡本太郎」

「芸術は爆発だぁ」の風変わりなおっさん的イメージの強い人だけど、
すごい広い意味で愛に溢れた芸術家だと、私は思う。

太郎の両親、一平、かの子。
とくにこの「かの子」って母親がすごい女だ。
夫以外に、愛人がいるんだけど、
その愛人も夫も共に、一緒に生活しちゃう。
夫は妻を「観音」呼ばわり。

不器用な生き方しかできないようで、
けども、きちんと愛情を息子に注ぐかの子と一平。
そんな両親から受け取った愛情を、
岡本太郎は「芸術」というものに形を変えて、
自身の「作品」に表していったんじゃないかなと私は思います。

彼が両親について書いた本なんかは、
ものすごい愛情に溢れていて、
かの子亡き後の父親との手紙のやり取りは、マジで感動したものだ。

今回のメガネな吉澤さんが、せっかく薦めてくれているので、
岡本太郎の作品を読み直してみようと思います。

「誤解されることを前提にやっている」

もしかしたら、よっすぃも同じなのかもしれない…
なんてちょっと都合のいい風に考えてしまうのは、
最近贅沢な味をしめている吉ヲタが調子に乗ってるだけだと、
鼻で笑ってやってよ。
スポンサーサイト
(- ; - ; -)









http://denjiman.jugem.jp/trackback/23