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だいぶハンヲタとアンヲタの区別がつくようになったな
(HANGRY ; comments(0) ; trackbacks(0))
次回更新は来年の八月の予定だったのに、
状況が変わってしまった。

びじゅなび夏祭りとやらに行ってきた。
CDのサイン会は、これ以上増えてもなぁという思いから最初から諦めていたが、ライブとなれへば話は別。
Sとぅさんの告知を見て行こうと決めた。

連番者分のチケも前日にロッピーで購入。
遅刻は出来ないぞ!と思いながらも、録画していたドラマを朝まで見てしまった。

14時にムクリと起き上がり、出発の準備をしているとヒーちゃんさんからマックにいるとのメールが。
15時半前に家を出た。
地元の駅でTwitterでも見ようとカバンの中の携帯を探す。
…。あら?

携帯を家に置き忘れてしまったようだ。
まあ、マックに向かえばいっか!いなかったらいないで会場に向かえばいいさと。

新宿で山手線に乗り込んだら、反対側のドアの前だけ妙にスペースが空いていた。
最初そこに行こうと近づいたところで、異変に気づく。
なぜ、そのスペースだけ人がいないのか。
正体はそこに立っていた一人の男性の姿が物語っていた。
白いタイツ、黄色系のレオタード姿にピンクのバッグを手にした男性がいた。
体はロープでグルグルに縛られて…
みんなは見て見ぬフリをしていたが、マジマジと見てしまった。
最初は何かの罰ゲームでどっかにカメラでもあるんじゃないかと思ったが、
JRがそんなことに撮影許可を出すはずがない。
白いハイヒールを履いていた男性は、自分側の扉が開くと今度はその反対側へと移動。
で、足を開いてしゃがんだりもする。

夏だな…と、思った。

池袋に到着し西口のマックへ。
上の階でみんなを探すが見つからない。
最後の望み、地下へと移動する。いない…。
ああ、もしかしたらもう移動しちゃったかな…と一応隅々探してみたらヒーちゃんさんと芋さんがいた。
私から何も返信がなかったからまだ寝てるんじゃないか疑惑を持たれていたらしい。
申し訳ない…
しばらくして、みどりちゃんも来て、
会場へ移動。
(マックで私の隣に座ったノーパンばあさんの話は諸事情により省略します)

会場に到着するとすでに列が出来ていた。
前の方には若いバンギャ姉ちゃんたち。
少しスペース開けて、ヲタたち。
横を通り過ぎた小学生が、「前は若い人ばっかだけど後ろはおじさんだな」と呟いてしまうほど、カラーが分かれていた。

ロッカーがないため、荷物を持って会場へ。
想像以上に狭いと感じたが、キャパ250の箱に実際は150人程度だったんじゃないかな?
後ろの方はスペースにもゆとりがあった。
でも荷物持ったままのライブだとしんどいかなと思い、バンギャたちに紛れて後ろに荷物を置かせてもらった。

開始時刻を少し押してライブスタート。
最初はcrazy★shampooというバンド。
前日に芋さんが、彼らの動画をツイートしていたので、拝見はしていた。
見ておいて良かった。お陰で横移動は楽しめた。
ヘドバンも何度となく挑戦してみた。
他のヲタたちも頑張ってヘドバンしていたのが微笑ましい。
最後は何故が、床に正座させられるプレイも堪能して二組目。
個人的にはこのグループの方が楽しめた。
途中、ボーカルの煽りで客が抱きつきに行くのだが、後半は「男来い!」と私の目の前にいたヲタを指名する。
でもヲタが「無理無理無理」と拒否。
あれは行くべきだっなヲタ!
このバンドの時にかなり激しくヘドバンをしてしまい、すでに首が痛い状態となってしまった。
途中のサビ部分のパラパラみたいなフリも楽しかった。

で、三組目始まる前の段階で次が、ハンアンだと分かる。
途端に前方のバンギャたちが後ろに下がってヲタ達に場所を提供してくれた。
私の前にいたバンギャの子は、ヲタたちに「ここにいると危ないですか?」と確認していた。
ヲタも丁重に「大丈夫ですよ」と紳士な受け答えする異文化交流も垣間見た。

で、ハンアンの登場。もっと前の方にも行けたけど、色々飛び跳ねたり動き回りたいので、やや後ろの方に下がった。

レコンキスタに始まって、まさかの7曲披露。
入場するときに、pちゃんと「良くて一曲千円、また千五百円、最悪三千円だな」と話していたので、驚いた。
終わってからすぐにpちゃんは一曲辺りの金額を算出していた。

最初のMCでハンアンが挨拶していると、後方のバンギャたちは「可愛い可愛い」を連呼。
前方のヲタたちも普段聞き慣れない黄色い声援に驚いたのか振り返っていた。
ハンアンも、バンギャたちはもちろん、
おまいつなヲタたちにも気を遣ったトーク。
ハングリーのああいう気遣いには本当に惚れ惚れする。

先日の恵比寿よりも客が少なかったことや、
若干アンヲタの方が多かったこともあったせいか、
ハングリーとよく目があったように思う。
途中、ステージセンター前に設置されていた台にも登ったハングリーはかなりのご機嫌の様子だった。

ちなみに前の方にいた連番者曰く、ハングリーのハングリーゾーンが見えたようです。

後方でスペースもかなりあったことから前後左右自由に動けた。
ミスモンの最初のチョコチョコ歩きも存分に出来た。
ハングリーが客を煽れば、私も後ろを振り返ってバンギャを煽ってみた。
若干冷めた目で見られもしたが、
数名はそれに答えてくれた。
ありがとう。

近くに女性の外人さんがいたので何度となく交流してみたけども、
鼻で笑われるレベルで終わってしまった。

レディマドンナ。
この曲はないかなと思っていたけども、
数名のヲタはちゃんと扇子を用意していた。
これにはバンギャたちも感心してた。
ポジション的に、ハンアンが投げる扇子はゲット出来ないので最初っから諦めていたが、アングリーが投げた扇子をキャッチした辺りが騒がしい。
ヲタ同士で扇子争奪の殴り合いでも起きてるのかと思ってみたら…
まさかの身内が扇子の奪い合いをしていた。
途端に恥ずかしさを覚え、近くにいるヲタに知り合いだと思われたくなかったので他人のフリをすることを決意した。

ラストのピースになった途端、後方のバンギャたちがガヤガヤし始める。
後ろを向いて、ピースだよ、ピースと伝えるとテンションが上がっていた。

恵比寿のときよりも、ヲタのヘドバンが激しくみえた。
みんな、本番のヘドバンを垣間見て、スキルがアップしているようだった。

この曲はさすがにけっこうな数のバンギャたちもノッてくれていたのが嬉しかった。
ハンアンも嬉しかったのか、ご機嫌だったように思う。
最初はかなりのアウェーゆえに、色々と白い目で見られるんじゃないかな?とか、圧縮凄そうだなと思っていたけども、んなことはまったくない。
前日発表でヲタを思ったより少かったけど、んげぇ、楽しいライブだった。
行って正解だった。
急遽仕事を切り上げて関西から駆けつけた身内がいるのだが、彼女も損はなかったはずだ。

ハンアンが終わった途端にクラクラした。
起きてからマックのポテト少々しか食べていなかったし、
ずっと動き回ってたし、ハンアン前にヘドバンし過ぎたし…。

外に出たら目がチカチカしてきた。
すでに首痛いし横っ腹も痛いし、
クラクラするんだけど、
ライブが楽し過ぎたお陰でテンションだだ上がり。

今回の規模のライブはまた是非にやって欲しいな。
3、4曲でもいい。
わがまま言わないから、是非に。
もちろん、秋のドリムスコンも楽しみなのだけど、
年内にあと一回くらいはハンアンライブに参加したい。
ハングリーに会いたい。

でも、八月はもういいよ。
次に会うのはドリムスで!
先週も恵比寿でそう言ってみんなと別れたのに、
まさかの翌週再会。
それでも今日の別れ際の合言葉も、
「次回はドリムスで!」

もう八月は、唐揚げの会は4714
たぶんね…。
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