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緊張から始まる〜ホニャララ
(よしざわひとみ ; comments(2) ; trackbacks(0))
12日。
仕事を早退して吉澤ひとみスペシャルライブ〜25回目のありがとう〜に行ってきた。

もっと早くにブログに書こうと思ったのだが、ライブ後に色々とあってタイミングを逃した。
このままスルーしようかなぁとも考えたが、やっぱ何かを残したいと思った。


入場してからの待ち時間が思ったより長くて、
友人たちとくだらない会話をしながら時間を過ごした。
周りからみたら、本当にアホな会話だっただろうけども、
私はそうしなければならないくらいに、ちょっと緊張をしていたのだ。
普段は結構平静を装うが、ライブというのは、実は毎回緊張する。

理由はもちろん、生のよっすぃを見ることにある。
あの人に会う(?)のは緊張する。

ライブ後の自分のテンションとか、自分がどんなことをこのライブで感じ取るのだろうかとか、
想像が付かないことが原因かもしれない。
毎回毎回、彼女にはいろんな意味でやられっぱなしなのだ。
そして、今回も彼女にはやられっぱなしだったように思う。

会場が暗くなって、VTRが流れた。
25年間の振り返り。
彼女は「運がある。人や環境に恵まれて」と話していた。
そんなことを言う、彼女にまずやられた。

1. Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜
私がヲタになった時の曲だ。
この曲がキッカケだった訳ではないのだが、
あまりにも、このときのパフォーマンスがツボに入って、
見入っているうちに、あれ?あれ?って感じで、
気付いたら、よっすぃを目で追っていた。

一人で歌う、ミスムン。
私は勝手に、よっすぃってミスムンにトラウマがあるんじゃないかなぁと思っていた時期があった。
よっすぃって過去を振り返るのが好きじゃないんだって、決め付けていた。
けど、それが違うって気付いたのは、STBで「よして、よして」を歌った時。
彼女は、歌を披露するだけではなく、当時のあのCDに収録されていたコメントも会場で流していた。
何か、余裕がある人に見えた。過去を振り返れる余裕が。
でも、余裕じゃないのかもしれないね。
当時一緒にいた仲間たちへの想い。
それがあるから、彼女は過去を大切にして、それを私たちにまで見せてくれるんだ。
いいヤツだ、本当に、いいヤツだなぁ。

MC

2. 赤い日記帳
オーディションの思い出について語っていたけども、
私は、正月ハロコンでよっすぃが歌ったことを思い出した。
当時はヲタではないので、VHSで見ただけだけども。
ごっちん、裕ちゃんと歌っていたよっすぃ。
そういや、もう随分、この映像見てないなぁ。
ヲタになったころは、よく見ていたのに…
あ、VHSがないんだった。

3. ハッピーサマーウェディング
この曲きくと、「ヤイヤイヤー」って腕を一生懸命に振る、ののを何故だか思い出す。
よっすぃがリーダーになってセリフを言うようになった時に、
「あの裕ちゃんが言ってたせりふをよっすぃが…」と感慨深げになったことも、
もちろん思い出すよ。

4. だってのに やってられん!
このミュージカルのときもまだヲタではない。
DVDで数回見ただけだけども、懐かしかった。
ヲタになった当初の自分を思い出した。

MC
バンドメンバーの紹介。
彼女は毎回、メンバーを紹介したときに、客席に見せるようにしゃがむ。
しゃがんで、こっちに背を向けて拍手する。
つくづく、いいヤツすぎて、イヤになる。いやウソ。感激させられるのだ。

このとき、ジュンジュンネタで2階席に仲間が来ていることに触れた。
本人は触れたくなかったように見受けられた。
「でも、ま、いっか。みんなで楽しむか」って感じだったように思う。
そういうところの切り替えの良さというか、あっけらかんとしたところも
彼女の魅力の一つだよね。
まあ、今更言うことでもないか。

5. LOVEセンチュリー
上の「やってられん」に同じく。

6. 女神〜Mousseな優しさ〜
テンションがあがった。
当時相当、聞き込んだんだよこの曲は。
だから陶酔しながら歌ったさ。
でも今回で初めて「シャランランランラ」の箇所、
よっすぃ高音担当だったことを知った。
でも、心地よい歌声だった。

7. 晴れ 雨 のち スキ
最後のサビのところの高音がすげぇキレイだった。
あの高音をずっと聴いていたい。
あと、すごく歌い方が丁寧だったように思う。
歌詞を一つ一つ、丁寧に発声していた。
心を込めて。伝わったよ。うん、伝わった。

MC
近況報告。
デジスタとラジオだけかと思っていた。
でも科学くんについても話した。
今後も体を張ったロケをしてもらいたいものだ。
けど一番はダイビングするところが見たいな。
ちなみに、私はイソメを素手で針通せるのが自慢。

8. 大阪恋の歌
終わった後、某うぇんさんとも話したのだが、
最初のセリフ、今回相当練習したんじゃないかな。
某うぇんさん曰く、「すっごい丁寧だったんだけど、微妙に発音は違う」とのこと。
なるほど、関西弁は難しいのだな。
けど、なぜこの曲を今回入れたのか。
次の曲よりも先に歌った理由も分からなかった。

9. Do it! Now
まさか、この曲を入れてくるとは思わなかった。
なんか、切なかった。
この曲はごっちんを思い出させるから。
pさんが、
人とのつながり、「縁」を感じるセットリストだった。
とブログに書いていたが、まさにその通りだね。
あっ、そうか。
pさんが答え書いてくれてるじゃんか。
大阪恋の歌は梨華ちゃんか。

10. 歩いてる
あまり見ないようにしていたが、よっすぃがあまりにも2階席を見るので
つられて見てしまった。
仲間たちも一緒に口ずさんでいる光景を見れたのは、嬉しかった。

MC(プチモビクス)
うおっ!無理、スペースない。
でも、スキーのポーズのところは一番張り切れたYO!

11. メドレー BABY! 恋にKNOCK OUT! 〜 好きで×5 〜 青春時代1.2.3! 〜 BABY! 恋にKNOCK OUT!
ベベ恋は来るだろうと予測出来たが、青春時代が来るとは思わなかった。
いや、嬉しかったんだよ。
この曲は、彼女の口から聴くことはないだろうなぁって、勝手に思ってたから。

12. 悲しみトワイライト
やっぱり、好きだなこの曲。娘。として最後のシングル。
卒業前のツアーは、今思うと、私もかなり浮き足立ってたように思う。
けど、不安も抱いていた。本当に卒業しちゃっていいんだろうかって。
ああ、ヲタって本当に勝手だよね。
今なら、当時の私に「おめぇ、バカだなぁ」って言ってやれるさ。

13. 浪漫〜MY DEAR BOY〜
悲しみトワイライトから浪漫の流れは、最高だな。
クールな象徴としてのよっすぃを垣間見れる。
「よっすぃ!よっすぃ!」コールに熱が入る。
でも、今回は「イメージで決まるよ」の「よ」はいつもと違った。
それでも、「よ→YとO」の間に私は暮らしてみたい。
その願いは変わらない。

MC
25までは言い訳がきく年。
なんだか、妙に頷いてしまった。
けども26になってみろ。
それも言い訳がきくんだなぁ。
27?
もちろん、言い訳きくよ。

14. なんにも言わずにI Love You
初めて娘。のコンサートに行ったときに、
この曲を歌うなっちの天使っぷりに魅入られたせいか、
なっちを思い出しちゃうんだよな。
今度、久々にDVDを見直してみようかなぁ。

アンコール
シンデレラになりたかったという話。
絵本とかではなく、ディズニーランドのお姫様を見て、そう思ったという
当時の夢を教えてくれることに感激。
かわいいなぁ、その頃のよっすぃ。
今だって可愛いけど、女の子なんだよね、この子。
いや、もちろん、今だって女の子だよ。

んでもってバンドさん登場後に、サプライズで梨華ちゃん+たまごケーキの登場。
まさか、よっすぃがウルウルするとは思わなかった。
あの表情見たこっちがびっくりしたってーの。
梨華ちゃん登場サプライズ→よっすぃウルウルサプライズ
こっちにしてみたらダブルサプライズだったさ。

そういえば、某plangryさんが面白いことつぶやいていた。
「卵で泣いたのか石川で泣いたのか、卵が先か石川が先か論争の始まりである」
なるほど。驚きから疑問が生じ、人類は論争をするのですね。

にしても「来るに決まってるじゃん!」と言い放つ梨華ちゃんに、私は男気を感じた。
可愛いイメージが強いけども、ああいうときの梨華ちゃんは本当にカッコイイ。

EN. その出会いのために
「これだろうなぁ」と思っていたけども、
実際に「その出会いのために」と言ったときに驚いてしまった。
どっかで意表つく曲を持ってくるんじゃないかなって思ってしまった自分がいたのでしょうね。
で、またここでよっすぃの涙を見た。
泣く彼女を見て感動というよりも、何故か、嬉しく思った。
我々ヲタの前で、自分の感情をさらけ出してくれたことに。

歌い終わって彼女は何度も「ありがとう」を口にする。
客側からも「ありがとう」という声援があったが、
私はあえて、「いえいえ」とつぶやいた。
彼女の「ありがとう」という言葉を受け止めてみたかっただけなんだけど。
すごく心地の良い、感謝の言葉だ。

最後の「泣いちまったじゃねーかよ」は、ニヤニヤしながら受け止めた。
「今日はみんなの勝ちです」の言葉。
私は勝ったとは思ってないが、負けたとも思ってない。
ただ、ちょっと…何と言うのかな。
彼女に並ぶことを許されたように感じた。
いつも、やられっぱなしだったから。
今回も充分やられたのだけども、試合というよりエキシビジョン的な感じ?
まあ、私もよっすぃに負けに劣らずボキャブラリーがないので、
その辺は感覚的に捉えてもらえたらなと。

最後の会場に流れていた「I Wish」をみんなが歌っている空間には優しさが溢れていた。
みんな優しい気持ちになっていたと思う。
ちょっと話が逸れるが、実は私、このライブの後に財布を落としてしまった。
食事を終えたときに気付いて、0時過ぎてまた会場付近を探したのだけども、もちろん見当たらない。
せっかくいいライブだったのに、ちょっと凹んでしまう自分もイヤになったけども、
でもまだ優しい気持ちの余韻があったのか。
一時的に忘れて、その日はライブの心地よい空間を思い出しながら眠りについた。
翌日、遺失物届けを出したりしながらも、半ば諦めていた。
場所が場所なだけに出てこないだろうなと。
そしたら渋谷署から連絡が入った。
財布が届いてますと。
中身もそのままで戻ってきた。
紛失場所は、WEST前の路上だった。
届けられた時間は21時20分頃。
ライブが終わった後だ。
届けてくれたのは誰だかわからないけども、私は何となくあの会場にいた人ではないかなと思うのだ。
そう思わせるほど、とにかくあのライブの後は、みんなが優しさに包まれていたように思う。
届けてくれた人に感謝。
吉ヲタとは限らないが、「あっそれ俺だ!」と心当たりのある方がいらっしゃれば、お礼を言わせて下さい。

本当にありがとうござました。

けどやっぱり、こうやって財布が戻ってくるのも、吉誕ライブだからだなぁって、
吉ヲタは都合よく考えてしまうのだ。

やっぱありがとう、よっすぃ。

しばらくは、生よっすぃの予定はないけども、
次回もまた緊張からスタートして、よっすぃに会いたいものだ。


 
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はじめまして。
ポーターの財布ですよね。
拾った時、絶対吉ヲタの人が落としたんだと思いました。
でもまさか私が時々読ませていただいているブログの管理人の方とは思いませんでした。
無事に戻ってよかったです。
では。
| 某吉ヲタ | 2010/04/15 11:54 PM |
ま、まさかの拾得者ハケーン!!!!
いやはや、ビックリです。
本当に、どうもありがとうございました。
もし宜しければ、お礼をさせて頂けないでしょうか。
ayaroro@gmail.com
↑構わなければ、ご連絡下さい。
本当にありがとうございました!
| デンジマン | 2010/04/16 8:45 PM |









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