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デンジマン

戦いの海は 牙でこげ
かなしみの海は 愛でこげ
小さな命を 守るため
愛と勇気の 炎を燃やす
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「グ」と「を」の間に住みたい
(HANGRY ; comments(2) ; trackbacks(0))
日が経ってしまうと、勢いが衰えつつありますが…



バンド紹介
この頃から気づいたら、かなりセンターよりにいたように思う。

08.Angelia (crash berlin version)
ライブ前は一番好きな曲だった。
今でも好きだけども、パフォーマンスにさほど面白みがないように感じたので、
歌うハングリーを凝視してみた。
やっぱ可愛くてかっこよい。
センターら辺は、モッシュしてるメロンT着た輩が数名いて、
それを避けるようにちょいとスペースが開いていた。
なので、そこに居座ってみることにした。
お陰で色んな方向に移動しやすくなった。

09.Lady Madonna
扇子キタよ。
扇子持ってない私はタオルでパーリスパリス。
日々、会社で特訓した成果を披露する時なのだ。
にしても、すっごい毛が舞っていた。
渋谷のときは、ハングリーたちが扇子を投げるタイミングを、
見逃したので(ノリノリだったため、多分私後ろ向いてたため)、
今回はハングリーにロックオンしながらタオル振り回してた。
そして、ハングリーが扇子を投げた。
「お!なんだ!?うわっーー」
と私は何か身の危険のようなものを感じ、何かを避けた。
頭に当たりそうだったので、かばうように避けた。
何かが手に触れた。
結果、後ろのほうにそれは飛んでいった。

それはアングリーの扇子だった。
「おいおい、ビックリすんじゃねーかよ、アングリーさんよぅ」
数秒後、何でキャッチしなかったんだろうかと後悔に襲われましたが、
つまり、あれです。
言い訳じゃありません。

前回のW杯のときの柳沢状態です。
「急にボールが来たので…」(QBK)
      ↓
「急に扇子が来たので…」(QSK)

今後、QSKデンジマンと名乗ることにします。


10.Kill Me Kiss Me (crash berlin version)
モッシュ軍団がすげぇ。
近隣の女性陣がどんどん引いていく。
でも、逃げるのは、それはそれで悔しいから、一緒に楽しんでみた。
前方への攻撃がすごいので、こちらにはあまり被害はなかった。
むしろスペースがある分楽しめた。

最後のハンアン顔寄せのときは、やはり、センターへの移動がすごかった。
みんな、凝視してたように思う。
モッシュ軍団も「してねぇ、してねぇよ」って言ってたのが笑えた。

CDの音源だとあまり目立たないのだが、
ライブの時のハングリーの「甘いプディングを~」の「グを~」の発声の仕方がすき。
「グ」から「を~」に行く瞬間、ちょっと裏返る感じが堪らない。
もし私が、ハングリーの発声として生きていけるのであれば、
「グ」と「を」の間に暮らしてみたいと願う。


アンコール
ハングリー言ってるのか、アングリー言ってるのかが分かりづらいw

11.Doubt
これって、渋谷で手つなぎ忘れた曲だっけ?
ライブで好きになった曲、第4位かな。
あーでもこの曲だ。
ハングリーシルエットベスト1位は。
キレイすぎて足の痛みも感じられなかった。

MC
みんな揃ってきたねと褒められる。ワーイ
アングリーの「最初はどうなるか不安だった」という言葉。
そんときは、普通に感想的な言葉として聞いていたが、
今思うと、これってアングリーがずっと抱いていた弱音の部分だったのかもしれないね。

にしても、アングリーの「帰れ!」がやっと実現した。
よくわからないが、嬉しそうな石ヲタどもを、上から目線でニヤニヤと眺めてやった。
(べ、別に、くやしいんじゃないんだからねーだ!)

12.NO FUTURE
渋谷で見た映像を再度見たかったけど、
でもまあ、映像なくても好きな曲かもしれない。
最後のサビ部分、ちょっとテンポが速くなるような感じのところが好き。
たぶん、この日、一番ノリノリに跳ねてグルグルしてたように思う。
この部分だけで1時間やってくれても構わない。

13.The☆Peace! (h&A Death Tracks)
ピースピース
正直、アンコールはこれじゃなくても良かったかなと思う部分と、
やはりこれしかないか…と思う部分と。
でもまあ、楽しいのは楽しい。
サビは「これでもかっ!」ってくらいに跳ねてたら、ふくらはぎが「ピキ」って鳴いた。

ああ、終わってもうた。
楽しかったライブが終わったんだ。
最後の挨拶は、何か「うぉー」とか「わー」とかって気分よりも、
どんよりと寂しい気分になった。
終わっちゃったっていうか、まあ、終わったんだけど。
虚無感。喪失感?
そういう空気に飲まれたくなくて、終わって騒いでる軍団に紛れてみた。

終演
汗まみれの仲間たちと再会し、ドリンクをもらって軽く乾杯し、
外に出ようと階段を降りた。
ら、足が痛い。
両ふくらはぎと左足裏に痛みが走る。
オーウェンさんに寄りかかりながら階段を降りて、ソファでマッサージをしてもらう。
すまんね、オーウェンさん。ライブ後の「蒸れて臭う」であろう、その足を。。。
でも、攣った足が一度ほぐれてもすぐにまた攣るというループに突入。
「うぎゃー」
もうダメだ。あきらめよう。
と、立ち上がったところで、ガチャリックスピンのメンバーが目に入った。
なんとなく彼女たちの前に立ってみた。

別にほしいものなんてなかったのに、
なぜだか勢いでこれを買ってしまった。

ガチャリック

未だに、これを買った理由が私には分からない。
その後、普段なら買わない
グッズの写真(もちろんハンアンのだよ)も買ってしまった。
ストラップを買ってしまったため、手持ち金がない。
オーウェンさんもない。
先にロッカーに荷物取りに行ってくれていた
某おぃんぐりーさんを電話で呼び出す。
「急いで来てくれ!」
でも、もうスタッフは閉めると急かす。
ああ、ストラップさえ買わなきゃ、とっくに写真買えてるのに。
ますます買ってしまったことを後悔させる一品であった。
(でも今はちゃんと携帯に付けています)

無事おぃんぐりーさんも間に合って写真を購入し、
意気揚々と駅の階段を降りたとこで、また足が…
今度は、イモングリーさんに揉んでもらう。
ごめんね、後で存分に手を洗ってね。
と、心の中で詫びながら、痛さのあまり悶えていた。

その後は名古屋まで出て、飲み会。
みどたぬんぐりーさんのお友達もご一緒して、
8名だったかな。
ライブの後の高揚感と、明日が休みだという喜びが入り混じったため、
お酒を飲んだ。
私は、お酒が弱い。
でも飲んだ。といってもカシスウーロンだが。
気分もいいせいか、酔いが回るのも早かった。
けど、楽しかった。
ライブが楽しかったってのもあるのだけども、
この年も住まいも全然違う連中と、あーだこーだと
くだらない会話をしているのが楽しかった。
会話の中心はもちろんハンアンについてなのだが、
「私のジョリ夫」についてだったり、
Plangryさんのムレオについてだったり、
昭和のおぃんぐりーさんについてだったり、
mixiアプリの「卵産みすぎだろ!」というツッコミだったりと、
ネタは尽きない楽しい一夜だった。

最後に来たエビフライ、
私のだけストレートじゃなくて曲がってたけど、それでも楽しかった。

帰り道、地下鉄に乗ろうとしたらエコ切符が通らない。
酔ってるから逆に入れたのかと思ったけど、違った。
よく見てみたら、折れた後がある。
いやいやいや、この私が切符なんかを折るはずがない。
こういうことをしでかすのは、オーウェンさんしかいないはずだ。
あいつめ、私が酔ってる隙に、切符すり替えやがったな。
と、思うことにして納得しました。

電車を待っている間に、Top Secretがずっと頭の中を回ってって、
気づいたら、アングリーのカクカクダンスを習得していた。
その場にいた石ヲタ2名ほどを敵に回したかもしれないが、
いやいや、私はアングリーが大好きだからこそ、これを踊るのだ。

その後、みどたぬんぐりーさんとお友達と別れ、プラングリーさんとも別れ、
残り4人でもう1杯だけ飲んだ。
けど、この店での会話はあまり覚えていない。
最後はヘロヘロになって、宿でバタンキュー。


とにかく、楽しい一日だった。
最初は「ファイナル名古屋かよ」って、ガッカリしたけども、
行ってよかった。
無理してでも行く価値があるライブだった。
ファイナルが遠征でよかった。

ちょっとマヌケなとこがあるが、やれば出来る子オーウェンさん。
今回も色々と助けて貰ってどうもありがとう。
今打ちながら思い出した。私、写真代払ってないよね?今度渡します。失礼。
で、今回もチケットを手配してくれたNumber10さん。
あなた無くして、今の私はありえないと思っております。本当に感謝感謝です。
昭和の象徴、おぃんぐりーさん。君がいないところでは、
「おぃちゃんって意外と純粋な石ヲタだよね。カワイイやつだな」
と噂しております。
私の専属マッサージ師でもある、イモングリーさん。
本当、揉むの上手すぎ。普段何をどんぐらい揉んでるのか?って思うほどに
お上手でした。どうもありがとう。
ヲタ汁まみれのPlangryさん。ジョリ夫やムレオの汗までを吸収するその姿は
まさにヲタの鏡だと思っています。その後、Tシャツは無事でしたか?
私の農場や農園の管理をマメに行ってくれるみどたぬんぐりーさん。
これからも収穫お願いします。
あと、お友達にも宜しくお伝えください。今度はあの「赤なんとか鍋」に是非!と。

ってなことで、何だかまとまりのない内容ですが。
ライブについてはこれにて終了。

次回は、名古屋観光日記か、
カクカクダンスと石川梨華の意地のどちらかにする予定です。
では、

VIVA名古屋! 万歳hangry&angry!!

アディオース。


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名古屋前編まで読んでおきながら後編は今頃というf^_^;
先月のことながらあの時は楽しかったなあなんてババくさいこと思ってます
ハンアンのパフォーマンスはもちろんのこと、私がみんなと知り合えてあの場にいられたことがここ最近で一番の幸せかなあなんて、ちょっと照れ臭いけど。
まあハンアンのおかげなんだろうけど、足つり事件や改札出れない事件を経て生まれたカクカクダンス

私は一生この日を忘れないと思う

ありがとう、デンジマンちゃん




| みどり | 2010/03/16 7:58 AM |
いやぁ、本当に楽しかったですね。
またハンアンツアーがあるときには是非に!
| デンジマン | 2010/03/30 6:42 AM |









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