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ハングリーの「○○力」とヲタの対応
(HANGRY ; comments(0) ; trackbacks(0))
土日は名古屋へ行ってきた。
仕事の調整には正直苦労させられたが、行ってよかった。
疲れは倍増してるだろうけども、満足のいく遠征だった。



土曜日の朝、もっと早く起きる予定だったが眠りについたのが朝8時半。
11時にオーウェン目覚まし時計をお願いしていたが、マナーモードでまったく気づかず。
11時半過ぎにやっと目が覚めた。
おかげで、着信履歴がほぼ、オーウェンさんからのものとなった。
1分起きに鳴らしてくれたその努力に感謝。

準備を終えて、東京駅へ。
大丸で必須の弁当である「弁松」を購入し、新幹線へ乗り込む。
弁当を食べ終えて、眠るか否か。
結局、ipod聴きながらイメージトレーニングを行うこととした。

名古屋に到着したときに、トレーニングに夢中だった私は、降りる準備をしていなかった。
窓外見ながら「駅に止まってる」と思って、
でもよくよく考えたら「あら、ここ名古屋じゃね?」とあわてて降りた。
あと気づくのが10秒遅かったら、私は京都に行っていたはずだ。

名古屋からまずは宿を取った栄へ。
すでに到着されておる、オーウェンさん、某イモングリーさん、某おぃんぐりーさんと合流。
その後、Number10さんも到着し、いざ出発。
上着をどうするのかという心配もあったが、
手際の良いオーウェンさんらがすでに今池の駅のロッカールームを押さえてくれたらしい。
すばらしい!オーウェンさん。
朝から目覚まし時計として活躍した上に、ロッカーまで押させてるとは。
ナイスなフットワークじゃねーか。
いつも「会話にオチがないぞ。で?」と小バカにして悪かったな。
やれば出来る子だお前は。
と、心の中で賞賛してあげた。

が、栄駅の階段降りたところで「あ、ロッカーの鍵忘れた」とオーウェンさん。
前言撤回。ダッシュでホテルに取りに行かせる。

そんな事情もあって、今池到着は開場10分くらい前だった。
ここで某Plangryさん登場。
ロッカーに荷物を一緒に入れることに。
この作業が思ったより大変だった。
6名分の上着と数名分の手荷物を押し込まれたロッカーの反逆に合った。
扉は閉まるが、鍵が回らない。
それでも、我われは扉を押す。押す。押す。
「One for all, All for one.」
その姿は、亡くなったイソップのために打倒相模一高と燃える
伏見工業ラグビー部員のようでもあった。

相模一高との試合にどうにか打ち勝った我われは、やっと思いで会場に到着。
そこで次なる難問とぶつかった。
「今日はどのポジションに行く?」
色んな葛藤があった。
吉ヲタなら鉄板の下手サイドだろう。
でも、前回も下手だったじゃねーか。
だが、これが最後なんだよ?
下手か上手か。
センターという選択肢はなかった。
左右のどちらか。
悩んだ結果、入ったときの人の割り振りで決めることにした。

中に入ると、若干、下手側のほうが人が多いように感じた私は、
上手の石ヲタの砦で参加することを決めた。
某Plangryさん、某イモングリーさんのダブル石ヲタらと共に。
しばらくしたら、自称「まだ石ヲタ」のおぃんぐりーもやってきた。
やはり、ここは石ヲタしかダメなのかと思ったが、
吉ヲタのみどたぬんぐりー(いいづれぇな)もいたので、ここでヨシとした。
だが、始まる前から周囲を観察した時点で、ちょっとしたことが懸念された。
そのひとつが「ムレ夫」の存在。
ちょっと蒸れそうな気がした。

だがまあ、それは言ってもいたし方がない。ライブなのだ。
みんなの汗も自分の汗も、交じり合う醍醐味がライブってもんじゃないか。
と、割り切れない部分もあったが、そう思い込むことにした。

オープニングアクト。
どんな曲だったか、まったく覚えていないが、ボーカルは小川菜摘に似てると思った。
で、ちょっとはしゃぎすぎて、右ふくらはぎを痛めた。

ゲスト。ガチャリックスピン。
ボーカルのキャラが大好き。
ケツが出てるけど、しゃべり方とか大好き。
おかげで、彼女のしゃべり方は習得した。
ちょっとおすぎにも聴こえるけど、私の中の物まねリストにネタがひとつ増えた。
この頃からだろうか。
すでに痛めた右ふくらはぎ以外にも、左足の親指が上に上がったままの状態が続いていた。
でも、テンションがあがり始めていたからか、さほど気にならなかった。

そしていよいよハングリーアングリー。
うぉーーーーーーーテンションが一気にMAXへ。


【紹介映像】
渋谷ではゆったりとステージの大画面だったが、
名古屋は申し訳ない程度に登場した小さなスクリーン。

01.Top Secret
ハンアン登場で強烈な圧縮を受ける。
だが、あたい負けない。
背伸びして埋もれないように頑張った。
前の人の汗がつこうが関係ない。
後ろの人(通称:ジョリ夫)の腕が頭に当たろうが関係ない。
けども、けども今度は左足のふくらはぎも…痛いかもしれない。
だが、気にせずにガンガンジャンプして楽しんだ。

ここでの楽しみポイントは、冒頭のアングリー。
「メキャップシテ フクヲキテモ〜カクセナイ〜」の箇所だけ、アングリーの物まね出来るようになりました。
(「カクカクダンスと石川梨華の意地」については、後日また)

02.Sadistic Dance
サビでハングリーが目の前に来る。
ヲタを煽る煽る。
いくらここが石ヲタの砦だといっても、さらに圧縮が強くなる。
「うぉー、石ヲタども。アングリーはあっち(下手)側だぞ!」と心の中で叫びながら
「ハングリーウォー」と私も圧縮一員と化した。

03.Mr.Monkey
ライブで好きになった曲のベスト3位に入るの間違いなし。
「君〜はいい人なんかじゃない」
指差しグルグルは楽しい。

この曲ぐらいからだろうか。
気づいたら隣にいたはずのイモングリーさんがいなくなってた。
そりゃそうだ。
石ヲタの砦なのだから、アングリーが目の前に来ると、
両サイドから強烈な圧縮。
そこまでアングリーにがっつく必要のない私はその波をよけているうちに
かなり上手側に移動していた。
そしてここであることを願った。
「頼む、梨華ちゃん(アングリーさん)。このポジションにいる私が悪いのだけども、お願いだからこっちに来ないで」と。

04.ロマンティックにバイオレンス
酸欠状態に陥り、もうあまりに記憶がない。
両足激痛だが、勢いだけでピョンピョン。

MC
アングリーの「鼻水が出る」と空回りトークは鉄板なのだろう。
昭和っぽいというトークは、なぜか「おぃんぐりー」さんを思い出した。
駅での別れ際、「じゃ、あとで」の捨て台詞と共に、
指でバキューンと打って去っていったおぃんぐりーさんを…。

05.GIZA GIZA (crash berlin version)
この曲だったっけか。
ハングリーの顔に出るシルエットがすごくキレイな時があった。
キャプれるものならキャプりたいと思うほどに。

06.Shake Me
ライブで好きになった曲、第一位。
悲しい怖いことも全て一緒に鍵を閉め〜so it's OKの大事そうに鍵を閉めるしぐさはもちろん、
全体的に優しげな表情なハングリーがオラ、大好きだぁー

07.WALL FLOWER
ライブで好きになった曲、第二位かな。
アングリーの「嫌だな この唇はそう〜」攻撃。
渋谷のときは、照れ笑いだったハングリーも、名古屋じゃ自分からも顔を寄せる余裕を見せつけた。
でも実際には、これは、余裕ぶってるハングリーなのだ。
「余裕を見せつけた」と書いたが「余裕を見せつけてやろうと、ちょっと計算した結果が、余裕ぶった風になってしまったハングリー」なのだ。
ハングリーもとい、吉澤ひとみの「余裕ぶってる力」ほどかわいらしいものを、私は見たことがない。
本人は「してやったり」のご満悦なのだ。
だから吉ヲタみんな、そこは指摘しちゃダメだぞ!
「さすが、ハングリー。余裕だな」
そう賞賛してやって下さい。

ここまで書いて、気づいたら4時。
さすがに明日もお仕事なので続きは、明日以降。
アディオース!





 
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