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私はこの光景を記録する
(よしざわひとみ ; comments(0) ; trackbacks(0))

長文のブログが消えました。
それもこれも、私の手元が狂ったせいです。

断念しようかとも思ったけど、
やっぱ今日ブログを更新しようと思います。
同じ文章は無理だけども、思い出しながら頑張るぞ。


さてさて、1ヶ月ちょいぶりの更新ですが、ここ最近の私は
プライベートの時間というものがほとんどなく、
3週間前には腸炎でダウンし、体重を落としながらも復活して、
でも仕事仕事の日々で、イチローではないが「心が折れそう」になっていた。
疲れてた。折れそうだったし、やっかいなことに荒れていた。ちっとも平穏なんかじゃなかった。

ので、昨日のSTBを事前にテンション上げて待つことなどはなかった。
むしろ、木金土と目の下クマ作りながら、途中で「STB諦めようかな」と、正直何度も考えた。

そんなテンションの中のSTB当日。
家を出るタイミングを間違えて、またもや連番するナンテンさんことNumber10さんを待たせてしまった。ごめんなさい。




1回目の公演は、前回と同じポジショニングで。
軽く食事をしたあとは、私は一服し、席に戻ると入れ替えでナンテンさんはトイレに行かれた。
私はふと、リクエストしたい曲のアンケートでも書こうかと思ったが、ペンを持っていないことに気づき、諦めることにした。
席に戻ったナンテンさんはアリスに出てた心療内科医の人とすれ違ったようで、ちょっと嬉しそうだった。

開演の5分くらい前だろうか。
ナンテンさんが私にこう言った。
「なんかちょっと緊張するね」と。
私は「何をされるわけでもないのに。出てきて水鉄砲でチューってやられるとか?」と笑いながら答えた。
特にどうってことない会話だ。何か意味を含ませる理由もそのときはなかった。
だけども、今の私は、この会話がスタートだったのかもしれないと思う。
「記録せよ」の暗示。
うん、きっとそうに違いない。


開演し、よっすぃが登場すれば、荒んだ私の心にも小さな明かりが灯る。
1曲目、誰の何ていう曲か分からなかった。CMで聴いたことがあるような気がした。
そして、2曲目。
伴奏が流れて、よっすぃの歌声が聴こえた。
「ああ、ZOOか」と思う前に、隣のナンテンさんがこちらを振り返った。
その表情は「動揺」とか「驚き」とも違う、なんとも説明しがたいものだった。
ただ、ものすごい「力」を感じた。
ナンテンさん「ああ」といってまたステージを見た。
そこで私はようやく「ああ、ZOOか」と気づいた。
それからの私はZOOを歌うよっすぃではなく、
ZOOを歌うよっすぃを見守る、ナンテンさんを見続けた。
半歩下がった位置で。
私はこの光景を記録しようと思った。
記憶ではなく記録して、友人達に伝えなければと思ったのだ。


ナンテンさんは私の一番古い吉ヲタの友人である。
気づけば、もう知り合って何年もたつんだな。

彼女と知り合わなければ、私はさまざまな現場に出向くことはなかっただろうし、
今こうしてブログだってやっていなかったと思う。
ましてや、多くの友人達とも知り合うことはなかったはずだ。
つまり私は、彼女と知り合ったことで世界が広がった。
彼女には感謝感謝の気持ちでいっぱいである。

そんな彼女の心が、
ZOOを聴いている彼女の心がゆれていた。
感動?喜び?
とにかく、彼女はよっすぃの姿を心に焼きつけようと見守っていた。
その姿が私にとっては感動だった。
だから、意外と男前な千葉のあの人や、エロエロ言われる鎌倉のあの方や、
大阪の愉快でうるさいあやつらや、遠く大分の気丈なお姉さんたちに、
ナンテンさんを知る全ての方々に、この光景を記録して伝えるべきだと思った。


「みんな、ナンテンさんの心が揺れているよ」と。


つたない日本語じゃ、うまく伝えられないのだけども、
なんていえばいいのかな。
ほら、大阪の「何日君再来」のときにさ、美勇伝コンに行った3人と合流しようとカブ君だかに電話して、
カブ君から聴いた話をナンテンさんに伝えた時のリアクション。
あれの何倍もすごかったんだから…って言ってみたところで、あの場にいたのは、ほかには
Owenさんだけだったか。。。
でも、オーウェンさんなら分かるよね?そのすごさ。
あん時よりも、すっごい輝いてたんだから。
そんで、あのときよりももっとすごいパワーを発したんだよ。
みんなだって、絶対に同じ空間にいたら、絶対に見守ってたと思うよ。
ZOOを歌うよっすぃを見守るナンテンさんのことを。

彼女が受けている感動やらさまざまな思いは、こちらにも充分に伝わってきた。
だから、私も感動したんだよ。
ナンテンさんのその姿に、本当、心が打たれた。
そして、思ったんだ。
ああ、今日STB来てよかったなって。
よっすぃが歌う「ZOO」をナンテンさんと聴けてよかったなって。
その後のMCでリクエストのアンケートが紹介されて、私はやっと知った。
ナンテンさんがアンケートを出していたことを。
私が一服してるときに、記入してたんですね。


終演後、お茶をした時に、ナンテンさんは律儀においちゃんにメールをしているようだった。
想いを同じく共感できるであろう仲間に。
その光景ですら、本当に微笑ましかった。(そういえばおいちゃんは元気かい?)

2回目も見ましたが、私が今回のSTBで一番感動したこの光景はブログに書こうと、帰り道に思った。
最近、「時間がなくて」や「面倒で」と、
どうもブログから逃げ腰になっていたけども、これだけはきちんと書きたかったのです。

ナンテンさん、勝手にツラツラと書いちゃいまして、ごめんなさい。
でも、今回も一緒に連番してくださって本当、ありがとう。
本当に、感動をナンテンさんからもらいましたよ。
折れそうになっていた心も、どうにか持ちこたえることができそうです。

にしても、開演前のあの発言。
水鉄砲以上の衝撃となってしまったことでしょう。
よっすぃも言ってたけど、本当「ヒーさん、ラッキーですね。おめでとうございます」。


その他の感想。
1回目のとき、個人的には「終わらない歌」が一番テンションがあがった。
けども2回目では「WOW WOW WOW」が一番テンパった。
端に座っていたせいか、よっすぃがこちらの方向をよく見てくれるもので、
小心者の私としては、万が一よっすぃと目線が合ってしまったら…と考えるだけでも末恐ろしい
思いが心を巡ってしまい、
こちら側を向いてくれるたびにギターの人見てみたり、あわてて目を瞑ったりと…

まあ、私はなんとも都合よく色んなことを考える、幸せ者のヲタですな。


感想を書く紙の「一番印象に残ったシーンは?」のとこに、今回のナンテンさんのことでも書こうかとも思ったけど、
まあそこはヲタ目線に戻し「反対側からライトが当たったときの吉澤さんのシルエット」と書きました。
あれ、誰か記録してくんないかなぁ。。。



最後に、どうでもいい告知ですが、、、

私が数ヶ月前から、里田米や矢口、ミキティのブログよりも見続けているブログがあります。
「板東英二のブレイクしたいねんっ!!」
そんな板東さんの待望の新著「天然 板東英二のゆでたまご伝説」がワニブックスさんより
明日、というか本日か。いや、もう出てるのかな?とにかく出版されます。
よろしければ、たぶん面白いと思うので立ち読みでもしてみて下さい。

わたくしですか?
よっすぃに質問してしまったからには、、、もちろん、買いますよ。
経費で?いやいや、自腹っすよ。


んでは、次回は心折れる前に更新できますように。
アディオース
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