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藤本『マジでか!惚れるわ・・・何このヲタへのサービス精神・・・お前リーダーにも程があるだろ・・・』
(娘。小説 ; comments(0) ; trackbacks(0))
マーズ

今日の帰り道は、なんだかやっぱ気力がなくて、
ろてさんじゃないけども、こんな日は娘。小説に限るとipodを取り出した。
どれを読むか悩んだ結果が、「セーラーマーズ」。
出来ることなら、ろてさんを真似て、
「この一節で泣きそうになった」と書いてみたいところだが、
もちろん、そんな一節はないのだ。

吉澤「絵里、お前やっちゃったな・・・・」
絵里は吉澤のただならぬ雰囲気に深く後悔していた
吉澤「ド変態には二種類いるんだよ。変態と蔑まれる事を喜ぶタイプと忌み嫌うタイプが。美貴は後者だ」
その吉澤の声のトーンに、絵里の背筋を冷たいモノが走った
吉澤「ちなみあたしは前者だ。完全なる前者だ。嬉しかったよ」

これで、どうやって泣けばいいのだろうか?
だけど、セーラーマーズを読んでると、
不思議とモヤモヤしたものが、晴れていくように感じた。
そうか。
藤本美貴は、後者なのかと。
そのまんまの意味じゃなくてね、
勝手に意訳してみればいいじゃないか。
私はあいにく藤本美貴とは知り合いじゃないので、
直接本人に何か話を聞けるわけじゃない。当たり前だけど、
ならば、勝手に解釈させてもらっても、
怒られることはないし、お仕置きされるわけでもない。
勝手に解釈しちゃうよ。
セーラーマーズ読んで解釈するってのも、どーなの?だけど、
私はセーラーマーズ読んで、何だか回答を見出せたような気がした。
やはり娘。小説とは、偉大である。



いや、冗談だけどね。
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