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「なんじゃこりゃー死にたくないよ」…に続くセリフは…
(職場 ; comments(0) ; trackbacks(0))
月曜日から新しい職場に勤めだしました。
いきなり忙しいです。
で、実は今徹夜明けです。
まだ終わらないです。
で、下手したら二連荘になりそうです。
けど、充実してます。
ただ、この状況が続くと、どんどん
よっちゃんと疎遠になっていってしまいそうなことが
今唯一の悩みです。
さてと、仕事の続きをしようかと思います。
天国に一番近い職場
(職場 ; comments(0) ; trackbacks(0))
空き家

実は、明日から遅ればせながらの夏休み。
で、再来週は、有給。
つまり、私は2週間の休みを貰えるらしい。

今日が、今の職場への最後の出勤だった。
2年ちょい勤務した今回の職場は、
私の職歴の中で最高に居心地のよい場所であった。
先輩、上司みんな素敵な人たちばかりで、
こんなにも団結した部署は他にはなかったと思う。
会社の都合で、解散となるが、
またこのメンバーで仕事を是非にしたいと願う。

今週一週間。
ずっと、部屋を後片付け、色んなものを処分していた。
全ての片づけが終わり、帰宅しようと蛻の殻となった部屋を見渡したら、
何だか妙に悲しくなった。
数日前の屋形船での打ち上げで涙する先輩を、
ちょっと冷めた目で見ていたのに…
何もなくなった殺風景なこの部屋を見て、
ちょっと込み上げてくるものがあった。

私がここに来ることは、もうないのだ…
私がここでコーヒーを入れることも、もうないのだ…


いい職場だったな。
本当に、いい職場だった。

10月からは心機一転、
今以上に頑張らなくては。
んで、仕事の合間にすっごいの考えちゃる。
何だよ、それっ…ってのを。
で、その企画書もって上司に会いに行こう。
そしたら、上司からこう言われるんだ。
「お前、やっぱアホだろ?」
素敵だな。
最高の褒め言葉を期待しよう。
川v)<熱っちぃ部屋を冷ますんだ!
(職場 ; comments(0) ; trackbacks(0))
みきよしあい

ここ最近、職場にてエレベーターを待つのがちょっとだけ楽しくなった。
エコプロジェクトを意識している職場なのか、
または何らかで協賛してるのかは知らないけど、
こちらの、文化祭ポスターがエレベーター前に貼られてるからだ。
みきよしセンターにメンバーが並ぶそのポスターは、何度見ても飽きない。
去年もよかったけど、よっちゃんが変に男前すぎたため、
個人的には今年の方が好きである。

とにかく、エレベーターを待ちながら「みきよし」に絞って見てみたり、
ミキティの横にいる小春もセットで「水色一家」サイズで見てみたり、
(ただし、これだとアンパンマンもセットになってしまう)
ちょっと浮気してみて、「よしあい」フレームで鑑賞したりと、
普段、長いときは3,4分待たされる時間さえも、今では苦にならない。
むしろ、エレベーターが来たときに、ちょっとショックだったりもする。

よく分からないけども、このエコプロジェクトのせいで、
わが社の空調設定温度は26℃。
ただし、私達の部署は角部屋なので、
昼過ぎになると他よりも3,4℃プラスになってるはずだ。
人一倍、新陳代謝の激しい上司から
「ちょっと熱いから温度下げて」
と頼まれ設備に連絡すると、
「今26℃設定なんで、もうこれ以上は無理ですね」
と一蹴される。
それで「無理でした」と横流し的な任務をするのは癪なので、
自分達の部屋の状態を説明し、最後に
「今、隣の部屋いないんですから、そこを止めてその分、こっちの温度を下げてもらうことは出来ないですか?これじゃ仕事が捗りません」
と訴える。
とはいっても、総務から26℃厳守を言い渡されている設備にしてみたら、
「我々の判断では何とも…」という返事になってしまう。
困ったもんだ。

ならばと、私は総務に連絡する。
「とにかく、部屋が暑いんです。そんな中で、2時間近く会議するのは無理だ。それならば、どこか外の涼しい会議室を押さえて会議をしたいと思う。けどもそれはそれで、無駄な経費だと、別のところから文句がくる。だったら単純に、26℃厳守を若干、融通利かせてはもらえないものだろうか?」
こんなに堅苦しい言い方ではなかったけども、とにかく必死にアピールした。
そしたら「じゃあ、うちの部長宛に連絡票を出して下さい。検討してみます」とのこと。
「すぐに検討して答え出していただけるんですか?」
「今日は部長いないんで、明日以降になります」

…はぁ?
なんだよ、それ?

別に、ずっと温度を下げてくれとは言ってない。
せめて会議の時間だけでもとお願いしてるのに、
連絡票出して答えは明日以降だと?

もう、返す言葉も見つからなくて、電話を切った。
エコの心がけは私は素晴らしいことだと思うし、否定しようとは思わない。
けども、この頭でっかちな職場の考えが、このエコ運動を逆に潰してしまってるように思えて仕方がない。
役所と一緒だ。
上司の許可、上層部の判子がないと、物事が決められない。

何かあったときに、誰が責任をとるか?

要はそこなのだ。
それゆえに、誰も何も動けなくなってしまってる。
歯車が狂うことはあってはならない。
それが、今の職場の考えだと知ったとき、
「あー、この会社いつかダメになんなぁ」って思ってしまった。

結局、新陳代謝が人一倍激しい上司に、
私は街中で貰ったスポーツクラブの宣伝団扇を渡した。
上司は特に何か言うわけでもなく、黙って団扇を受け取った。

別の日、別件で総務に行った時のこと。
コピー機の横に大量の紙が積み重ねられてるのを見た。
そこには「廃棄してください」と紙が貼られていた。
どうやら、それはミスプリントしてしまったものらしい。

ねえ、エコ運動って一体、何なんでしょうかね?
川v)<その願い叶えよう〜
(職場 ; comments(0) ; trackbacks(0))
夕景

昨日、仕事中に外を見たら、真っ赤な空があまりにも不気味で、
でもものすごくキレイで思わず撮影をしてしまった。
東京方面だけ、空が雲で覆われてるのに、北東方面はまったく雲がなかった。
雰囲気としては、ヘケート登場みたいな。
すると、上の階にいる先輩から電話が入る。

「ねえ、すごくない?」
「すごいですよね」
「何が?」
「空のことですよね?」
「うん。すごい不気味だよね。悪魔が登場しそうな感じ」
「いや、悪魔というより魔女っぽいですよ」
「まあ…どっちでもいいけど」
「ええ、魔女ですよ。魂取られちゃいますよ」
「そりゃ大変だ。ってなことで、お先に失礼するね」
「はい、お疲れ様です。私はもうちょっと粘ります」
「何を?」
「えーっ、魔女の登場を…」
「ああそう、頑張って。じゃ、お先に」
「お疲れ様です」

蛍光灯がガラスに反射するから、自分達のとこだけ消して撮影続行。
すると、ドアの開く音が。
「何してんだ?」
上司が戻ってきた。

「撮影してるんですよ」
「そうか。それは大変だな」
「そうでもありませんよ」
「じゃあ、キレイに取れたら送ってくれ」
「間もなく魔女が登場するはずなんですが」
「じゃあ魔女と撮影したら、送ってくれ」
「分かりました」
「じゃ、先出るな」
「お疲れ様です」
「おう、魔女によろしく」

こういう会話が、何の抵抗もなしに出来てしまうこの職場が大好きだ。
意味不明なことも聞き流してくれる。
突っ込みをするわけでもなく、さらりと流す。
しかし残念ながら、私がここにいられるのは9月中旬まで。
あと一ヶ月もしたら、みんな解散だ。

もし、あの時本当にヘケートが現われてくれたのなら、
私は願ったであろう、職場の存続を。
魂をあげたって構わない。
そのくらいに、今の職場が大好きだ。

だから、残り一ヶ月を思い切り満喫しよう。
そんでもって「あいつらは、やっぱすごかったんだな」って、
いつの日か、頭でっかちの上層部の人間どもに思い知らせてやるのさ。
アフター行ったら服ダサい♪
(職場 ; comments(0) ; trackbacks(0))
先日、ホストクラブに行ってきました。
歌舞伎町の有名ホストクラブなんだけども、
お酒飲めない私にはやはり無縁の世界だなぁと思いました。
しかも柿ピーが千円よ?!
仕事で行ったのでお金払うことはないけれども、
自腹で行くことは金輪際ないだろうなぁというのが正直な感想です。

ただ、テレビで見るよりは生のドンペリコールってのは
迫力がありました。
あんだけ美形の坊や達に囲まれて、わーわーと盛り上げられると
悪い気しないし、むしろ感情が高揚してくる。
またね、この店の代表がどえらいかっこよかったんだ。
で、んげぇいい奴なの。色々なことに協力的だし、腰低いし。

最近はホストの番組が多くて、何だかちやほやされてる感じが、
ちょっと鼻についてたけど、
でも彼らは彼らなりのプライドを持っていて、
実は案外情に深い一面もあったりしてて。
ホスト=金
な世界はもちろん否めないんだけど、
彼らの素の部分まで否定はできないなと思いました。

まあ、アイドルもホストも似たようなもんかなぁ。
けど、密着率はホストのほうが断然いいか。

もしも男に生まれたら何をする?リスト
「ホストになる」という項目を追加しておきました。