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デンジマン

戦いの海は 牙でこげ
かなしみの海は 愛でこげ
小さな命を 守るため
愛と勇気の 炎を燃やす
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だいぶハンヲタとアンヲタの区別がつくようになったな
(HANGRY ; comments(0) ; trackbacks(0))
次回更新は来年の八月の予定だったのに、
状況が変わってしまった。

びじゅなび夏祭りとやらに行ってきた。
CDのサイン会は、これ以上増えてもなぁという思いから最初から諦めていたが、ライブとなれへば話は別。
Sとぅさんの告知を見て行こうと決めた。

連番者分のチケも前日にロッピーで購入。
遅刻は出来ないぞ!と思いながらも、録画していたドラマを朝まで見てしまった。

14時にムクリと起き上がり、出発の準備をしているとヒーちゃんさんからマックにいるとのメールが。
15時半前に家を出た。
地元の駅でTwitterでも見ようとカバンの中の携帯を探す。
…。あら?

携帯を家に置き忘れてしまったようだ。
まあ、マックに向かえばいっか!いなかったらいないで会場に向かえばいいさと。

新宿で山手線に乗り込んだら、反対側のドアの前だけ妙にスペースが空いていた。
最初そこに行こうと近づいたところで、異変に気づく。
なぜ、そのスペースだけ人がいないのか。
正体はそこに立っていた一人の男性の姿が物語っていた。
白いタイツ、黄色系のレオタード姿にピンクのバッグを手にした男性がいた。
体はロープでグルグルに縛られて…
みんなは見て見ぬフリをしていたが、マジマジと見てしまった。
最初は何かの罰ゲームでどっかにカメラでもあるんじゃないかと思ったが、
JRがそんなことに撮影許可を出すはずがない。
白いハイヒールを履いていた男性は、自分側の扉が開くと今度はその反対側へと移動。
で、足を開いてしゃがんだりもする。

夏だな…と、思った。

池袋に到着し西口のマックへ。
上の階でみんなを探すが見つからない。
最後の望み、地下へと移動する。いない…。
ああ、もしかしたらもう移動しちゃったかな…と一応隅々探してみたらヒーちゃんさんと芋さんがいた。
私から何も返信がなかったからまだ寝てるんじゃないか疑惑を持たれていたらしい。
申し訳ない…
しばらくして、みどりちゃんも来て、
会場へ移動。
(マックで私の隣に座ったノーパンばあさんの話は諸事情により省略します)

会場に到着するとすでに列が出来ていた。
前の方には若いバンギャ姉ちゃんたち。
少しスペース開けて、ヲタたち。
横を通り過ぎた小学生が、「前は若い人ばっかだけど後ろはおじさんだな」と呟いてしまうほど、カラーが分かれていた。

ロッカーがないため、荷物を持って会場へ。
想像以上に狭いと感じたが、キャパ250の箱に実際は150人程度だったんじゃないかな?
後ろの方はスペースにもゆとりがあった。
でも荷物持ったままのライブだとしんどいかなと思い、バンギャたちに紛れて後ろに荷物を置かせてもらった。

開始時刻を少し押してライブスタート。
最初はcrazy★shampooというバンド。
前日に芋さんが、彼らの動画をツイートしていたので、拝見はしていた。
見ておいて良かった。お陰で横移動は楽しめた。
ヘドバンも何度となく挑戦してみた。
他のヲタたちも頑張ってヘドバンしていたのが微笑ましい。
最後は何故が、床に正座させられるプレイも堪能して二組目。
個人的にはこのグループの方が楽しめた。
途中、ボーカルの煽りで客が抱きつきに行くのだが、後半は「男来い!」と私の目の前にいたヲタを指名する。
でもヲタが「無理無理無理」と拒否。
あれは行くべきだっなヲタ!
このバンドの時にかなり激しくヘドバンをしてしまい、すでに首が痛い状態となってしまった。
途中のサビ部分のパラパラみたいなフリも楽しかった。

で、三組目始まる前の段階で次が、ハンアンだと分かる。
途端に前方のバンギャたちが後ろに下がってヲタ達に場所を提供してくれた。
私の前にいたバンギャの子は、ヲタたちに「ここにいると危ないですか?」と確認していた。
ヲタも丁重に「大丈夫ですよ」と紳士な受け答えする異文化交流も垣間見た。

で、ハンアンの登場。もっと前の方にも行けたけど、色々飛び跳ねたり動き回りたいので、やや後ろの方に下がった。

レコンキスタに始まって、まさかの7曲披露。
入場するときに、pちゃんと「良くて一曲千円、また千五百円、最悪三千円だな」と話していたので、驚いた。
終わってからすぐにpちゃんは一曲辺りの金額を算出していた。

最初のMCでハンアンが挨拶していると、後方のバンギャたちは「可愛い可愛い」を連呼。
前方のヲタたちも普段聞き慣れない黄色い声援に驚いたのか振り返っていた。
ハンアンも、バンギャたちはもちろん、
おまいつなヲタたちにも気を遣ったトーク。
ハングリーのああいう気遣いには本当に惚れ惚れする。

先日の恵比寿よりも客が少なかったことや、
若干アンヲタの方が多かったこともあったせいか、
ハングリーとよく目があったように思う。
途中、ステージセンター前に設置されていた台にも登ったハングリーはかなりのご機嫌の様子だった。

ちなみに前の方にいた連番者曰く、ハングリーのハングリーゾーンが見えたようです。

後方でスペースもかなりあったことから前後左右自由に動けた。
ミスモンの最初のチョコチョコ歩きも存分に出来た。
ハングリーが客を煽れば、私も後ろを振り返ってバンギャを煽ってみた。
若干冷めた目で見られもしたが、
数名はそれに答えてくれた。
ありがとう。

近くに女性の外人さんがいたので何度となく交流してみたけども、
鼻で笑われるレベルで終わってしまった。

レディマドンナ。
この曲はないかなと思っていたけども、
数名のヲタはちゃんと扇子を用意していた。
これにはバンギャたちも感心してた。
ポジション的に、ハンアンが投げる扇子はゲット出来ないので最初っから諦めていたが、アングリーが投げた扇子をキャッチした辺りが騒がしい。
ヲタ同士で扇子争奪の殴り合いでも起きてるのかと思ってみたら…
まさかの身内が扇子の奪い合いをしていた。
途端に恥ずかしさを覚え、近くにいるヲタに知り合いだと思われたくなかったので他人のフリをすることを決意した。

ラストのピースになった途端、後方のバンギャたちがガヤガヤし始める。
後ろを向いて、ピースだよ、ピースと伝えるとテンションが上がっていた。

恵比寿のときよりも、ヲタのヘドバンが激しくみえた。
みんな、本番のヘドバンを垣間見て、スキルがアップしているようだった。

この曲はさすがにけっこうな数のバンギャたちもノッてくれていたのが嬉しかった。
ハンアンも嬉しかったのか、ご機嫌だったように思う。
最初はかなりのアウェーゆえに、色々と白い目で見られるんじゃないかな?とか、圧縮凄そうだなと思っていたけども、んなことはまったくない。
前日発表でヲタを思ったより少かったけど、んげぇ、楽しいライブだった。
行って正解だった。
急遽仕事を切り上げて関西から駆けつけた身内がいるのだが、彼女も損はなかったはずだ。

ハンアンが終わった途端にクラクラした。
起きてからマックのポテト少々しか食べていなかったし、
ずっと動き回ってたし、ハンアン前にヘドバンし過ぎたし…。

外に出たら目がチカチカしてきた。
すでに首痛いし横っ腹も痛いし、
クラクラするんだけど、
ライブが楽し過ぎたお陰でテンションだだ上がり。

今回の規模のライブはまた是非にやって欲しいな。
3、4曲でもいい。
わがまま言わないから、是非に。
もちろん、秋のドリムスコンも楽しみなのだけど、
年内にあと一回くらいはハンアンライブに参加したい。
ハングリーに会いたい。

でも、八月はもういいよ。
次に会うのはドリムスで!
先週も恵比寿でそう言ってみんなと別れたのに、
まさかの翌週再会。
それでも今日の別れ際の合言葉も、
「次回はドリムスで!」

もう八月は、唐揚げの会は4714
たぶんね…。
一年ぶりくらいの更新ですが
(HANGRY ; comments(0) ; trackbacks(0))
いやぁ、楽しかった。
HANGRY&ANGRY-fのライブ。
ドリムスとはまた違った良さがある。
スタンディング…あっ、アンさん風に言うならばスタンドはマジ良いよね。
アンさんはスイッチがたくさんあると言っていたが、
私にもたくさんのスイッチがある。
同じ盛り上がるでもハンアンのスイッチが入ると尋常ではないパワーが出てくる。
特に昼はすげえ場所だったから、
何がなんだかわかんなくなるくらいに盛り上がった。
夜は夜で段差のある場所の真ん中。
全体が見渡せて、会場みんなの盛り上がりを含めて楽しめた。

ちなに私がライブ中に後ろを見て盛り上がってしまうのは、みんなに「楽しいよな!」と、共感したいからなのだ。
周りの方々の足を踏んでしまったり、
頭を殴ってしまったりと迷惑かけてしまうのは大変に申し訳ない気持ちでいっぱいなのだが、

私は楽しすぎると心の底からはしゃいでしまうのだ。

ライブ後、夜のみ握手に参加した。
ハンアンに言いたいことは、感謝の言葉だけだ。

タオルをほっかむりしたままハングリーに、
「すごい良い運動になった。ありがとう、楽しかったよ」
と伝えたら、ハングリーが吹き出しなかがら指さして、
「すごい盛り上がってくれてたよね」
と言ってくれた。

嬉しかったな。
無邪気に楽しんでいる姿を見ていてくれたことが。
みんなと共感したかった「楽しいよな?」を、
ハングリーとも共感出来た気分だ。
幸せだ。

ハングリーの言葉に驚き過ぎて、
残念ながらアングリーにはフニャフニャしながら握手することしか出来なかったけども。

でも、去年のライブより、
なんか更にアングリーのことが好きになった。
表情がいい。
楽しんでいる表情が。
トップシークレットのカクカクアングリーが最高に好きだったけど、
ライブで盛り上がるアングリーも大好きだ。

今、足が痛い。
肘にも夜公演の場所にあったテーブルでぶつけたアザがある。
腕も痛い。
だけど、心地よい疲労感で満たされている。

次にハンアンに会えるのはいつだろうか?
吉澤ひとみもいいが、
HANGRYにもっと会いたいな、と願ってしまうのです。
いっちぃ〜のつぶやきには不足の点が多すぎる。だが、それがいい。
(いしよし ; comments(2) ; trackbacks(0))


先日のよっすぃが出演したミリオン家族の放送前。
石川さんのマネージャーこと、いっちぃ〜がツイッターで以下のような告知をしていた。

まもなく19:30〜吉澤ひとみ出演「ミリオン家族 夏休みSP」オンエアです。隠れているところの写メを見せてもらいましたが、なかなか大変そうでした。結果はいかに!? #yoshizawahitomi

これを見たときに、吉ヲタである私が思ったことについて、
今回は検証…いや、妄想科学してみたいと思います。


・いっちぃ〜、わざわざよっすぃの告知まで…ありがたいな
これは大半の吉ヲタが思ったことでしょう。吉のマネージャーさんはツイッターをしていないで、ヲタは日々不憫な思いをしているのです。

・大変そうなとこに隠れたんだぁ〜どこだろ?
写メがどんなものだったのかを想像する。
そこに写るよっすぃは、汗をかいてるのかな?
だとしたら、その空間の湿度って何パーセントだ?
ってか、その空間で除湿機かけたら溜まる水のほとんどは吉汗なのか?
その溜まった水の匂いを(ry
などなど、想像はどんどん膨らみます。

・ちょっと待て。その写メは隠れている時に吉が撮ったものなのか、またはマネージャーさんなどスタッフが撮ったものなのか?
いっちぃ〜は「隠れているところの写メ」という表現をしている。
どちらにも撮れるのだが、撮った人間がどちらかによって次の展開がかなり変わってくるのだ。
今回の妄想科学、一番のテーマはここにあります。
「吉が撮ったのか?吉マネが撮ったのか?」

では、吉が自分で撮った写メをいっちぃ〜に見せたヴァージョンで想像していきましょう。


「吉澤ひとみはどういうシチュエーションで写メを見せるのか?」

想像 Щ務所で会ったときパターン
「こないだロケでさぁ、すんげぇ汗まみれになっちゃって、ほらみてよ、これ」
みたいな、日常会話的なものとしての写メ披露。
とくに違和感もない感じがしますが、吉澤ひとみという人物の性格を考えると、何となくあまり現実的でもないような気もします。

想像◆Ъ造魯蹈姥紊法⊆魅瓩鯀っている
これもノリは上とおんなじ。「大変だったよほ…」的なノリでね。
よっすぃは、思ったよりもいっちぃ〜とフレンドリーな仲なのかもしれない。


では、次にマネージャーさんが撮影した写メをいっちぃ〜が見たヴァージョンに参りましょう。

「いっちぃはどういうシチュエーションで写メを見たのか?」

想像:事務所で吉マネと会ったときパターン
「あれ、○○さん焼けてますね」的な日常会話を始めたいっちぃ〜に対し、「この前のロケでねー」的な猛暑トークから、「吉澤さんはどこに隠れたんですか?」的な流れの「こんな感じ」と写メ披露。
もちろん、流れに違いはあるだろうが、何となく一番可能性が高いように思う。

想像ぁД瓠璽襪覗って貰ったパターン
流れとかはほぼ、上と一緒。吉マネといっちぃ〜の仲の良さまでは探る必要はありませんが、同僚でしょうから色々と報告したりすることはあるでしょう。

次は、誰が見せたという問題は一旦、置いといて…
写メを見せるのに理由があったのではないかという想像をしてみる。
ただ、この想像はオンエアーを見てから膨らんだものである。

想像ァУマネがいっちぃ〜に写メを見せたのは「○○が写っていたから」
YUKIがパパパパパフィーで言ったあの名言「先輩ハミでーす」のように、何かがハミ出ていた決定的瞬間を抑えた写真なのかもしれない。
「何か」については、各々で楽しむのが醍醐味です。
ちなみに私は「白い何か」だったらいいなぁと想像してみます。

想像ΑУマネがいっちぃ〜に写メを見せたのは「あの原因を説明するため」
こっからは、少々嫌な想像になりますが。オンエアーを見て思ったのは、「この姿勢って膝とか腰痛めそうだな」ということ。
もちろん、ずっとあのドラム缶の中に隠れていた訳ではないだろう。安全面を考えると、鬼が近くにやってくると現場にいたスタッフが指示を出しドラム缶に入るという流れだったとは思うが、それでも長いときには2,30分入っていたかもしれない。
もちろん、彼女の腰痛の原因は分からない。想像でしかないのだが…、まあ、負担はそれなりにあったように思う。
あー、ヤダヤダ。こういうマイナスな想像は本来はしたくないのだ。ので、これじゃないことを願いたい。

とまあ、写メは誰が取ったのか、誰が見せたのか?で色んな想像が出来るのですが、、、
私、ここに来て、何か大事なことを忘れていたことに気付いた。









想像АЮ仞醉華がいっちぃ〜に写メを見せていた



しくった。このパターンを忘れてた。
ベランダで日焼けする様子をよっすぃに写メする、この女の存在をすっかり忘れていた。
日常の様子を撮影し送る。
送られた相手は、「今日の自分の様子」を返信するかもしれない。
その場合、吉自身が撮ったものだろうと、マネージャーさんが撮ったものだろうと中身は関係ない。状況報告としての写メとしての存在なのだ。

「いっちぃ〜見て、これ。よっすぃ〜がね、昨日ねぇ〜」的な。
「いっちぃ〜見て、これ。よっすぃ〜すんごい汗かいてるの」的な。
「いっちぃ〜見て、これ。よっすぃ〜のパンツがはみ出(ry」的な。

どれかは分からん。
想像だ想像。
うん、違う妄想。
もしかしたら、梨華ちゃんのiphoneのデスクトップの写真をうっかり見てしまっただけなのかもしれない。
正確には「見せてもらった」ではなく「見てしまった」と呟きたかったのかもしれない。


もし、梨華ちゃんから見せられた写メだったとしよう。
次に抱く疑問は「なぜ(why?)梨華ちゃんはいっちぃ〜に写メを見せたのか?」

なのですが、もう時間も時間で、しかも私まだ仕事中なので、
気が向いたら次回に続きを書くとします。

でもこれは妄想科学なので、各々でその科学を楽しんでみて下さい。

くやしいですけど、成長してる?
(よしざわひとみ ; comments(0) ; trackbacks(0))


先日放送された「沖縄宝箱コレクション」
関東では放送されなかったが、
心優しい吉ヲタ様のお陰で拝見することが出来た。

アジアンとの共演は初めてだと思うが、
何だかゆったりとしたテンポが見ていて気持ちいいものだった。

よっすぃの「トーク力」については、
まだまだツッコミ所もあったりするんだけども、
それでも確実に彼女は腕を上げていると思う。
もちろん、ヲタ目線という贔屓目は充分にあるのだけれども。

今回の番組で、間の取り方といい、内容といい、
そのセンスが抜群だったのは、この流れ。


obaa1

obaa2

もちろん、おばあの話自体が面白いというのもあるのだが、
それをカメラが回っているのを承知で話を聞きだし、
アジアン2人が「まだ話してるのか」的な視線を送ったところで、
振り返り、聞き出した話を披露する。

しかもおばあの体験談をそのまま伝えるのではなく、ちょっと貯めながら、
男をコレといって親指を立てる。

抜群だ。

これなら、間の取り方に厳しい欽ちゃんだって称賛ものだと思う。

他にも「焼き味噌ラー油」のときの
「くやしいですけど、味噌ラーメン?」という感想も良かった。

スタジオゲストとして出演するような番組は、正直あまり好まないのだが、
(それでも楽しみにして録画しちゃうんだけどね)
ロケ番組にはこれからもどんどん出演してもいいと思う。

彼女、アフォなとこいっぱいあるけど、才能ある面白い子なんだよって、
世間の人はもっと知るべきだ。


 

緊張から始まる〜ホニャララ
(よしざわひとみ ; comments(2) ; trackbacks(0))
12日。
仕事を早退して吉澤ひとみスペシャルライブ〜25回目のありがとう〜に行ってきた。

もっと早くにブログに書こうと思ったのだが、ライブ後に色々とあってタイミングを逃した。
このままスルーしようかなぁとも考えたが、やっぱ何かを残したいと思った。


入場してからの待ち時間が思ったより長くて、
友人たちとくだらない会話をしながら時間を過ごした。
周りからみたら、本当にアホな会話だっただろうけども、
私はそうしなければならないくらいに、ちょっと緊張をしていたのだ。
普段は結構平静を装うが、ライブというのは、実は毎回緊張する。

理由はもちろん、生のよっすぃを見ることにある。
あの人に会う(?)のは緊張する。

ライブ後の自分のテンションとか、自分がどんなことをこのライブで感じ取るのだろうかとか、
想像が付かないことが原因かもしれない。
毎回毎回、彼女にはいろんな意味でやられっぱなしなのだ。
そして、今回も彼女にはやられっぱなしだったように思う。

会場が暗くなって、VTRが流れた。
25年間の振り返り。
彼女は「運がある。人や環境に恵まれて」と話していた。
そんなことを言う、彼女にまずやられた。

1. Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜
私がヲタになった時の曲だ。
この曲がキッカケだった訳ではないのだが、
あまりにも、このときのパフォーマンスがツボに入って、
見入っているうちに、あれ?あれ?って感じで、
気付いたら、よっすぃを目で追っていた。

一人で歌う、ミスムン。
私は勝手に、よっすぃってミスムンにトラウマがあるんじゃないかなぁと思っていた時期があった。
よっすぃって過去を振り返るのが好きじゃないんだって、決め付けていた。
けど、それが違うって気付いたのは、STBで「よして、よして」を歌った時。
彼女は、歌を披露するだけではなく、当時のあのCDに収録されていたコメントも会場で流していた。
何か、余裕がある人に見えた。過去を振り返れる余裕が。
でも、余裕じゃないのかもしれないね。
当時一緒にいた仲間たちへの想い。
それがあるから、彼女は過去を大切にして、それを私たちにまで見せてくれるんだ。
いいヤツだ、本当に、いいヤツだなぁ。

MC

2. 赤い日記帳
オーディションの思い出について語っていたけども、
私は、正月ハロコンでよっすぃが歌ったことを思い出した。
当時はヲタではないので、VHSで見ただけだけども。
ごっちん、裕ちゃんと歌っていたよっすぃ。
そういや、もう随分、この映像見てないなぁ。
ヲタになったころは、よく見ていたのに…
あ、VHSがないんだった。

3. ハッピーサマーウェディング
この曲きくと、「ヤイヤイヤー」って腕を一生懸命に振る、ののを何故だか思い出す。
よっすぃがリーダーになってセリフを言うようになった時に、
「あの裕ちゃんが言ってたせりふをよっすぃが…」と感慨深げになったことも、
もちろん思い出すよ。

4. だってのに やってられん!
このミュージカルのときもまだヲタではない。
DVDで数回見ただけだけども、懐かしかった。
ヲタになった当初の自分を思い出した。

MC
バンドメンバーの紹介。
彼女は毎回、メンバーを紹介したときに、客席に見せるようにしゃがむ。
しゃがんで、こっちに背を向けて拍手する。
つくづく、いいヤツすぎて、イヤになる。いやウソ。感激させられるのだ。

このとき、ジュンジュンネタで2階席に仲間が来ていることに触れた。
本人は触れたくなかったように見受けられた。
「でも、ま、いっか。みんなで楽しむか」って感じだったように思う。
そういうところの切り替えの良さというか、あっけらかんとしたところも
彼女の魅力の一つだよね。
まあ、今更言うことでもないか。

5. LOVEセンチュリー
上の「やってられん」に同じく。

6. 女神〜Mousseな優しさ〜
テンションがあがった。
当時相当、聞き込んだんだよこの曲は。
だから陶酔しながら歌ったさ。
でも今回で初めて「シャランランランラ」の箇所、
よっすぃ高音担当だったことを知った。
でも、心地よい歌声だった。

7. 晴れ 雨 のち スキ
最後のサビのところの高音がすげぇキレイだった。
あの高音をずっと聴いていたい。
あと、すごく歌い方が丁寧だったように思う。
歌詞を一つ一つ、丁寧に発声していた。
心を込めて。伝わったよ。うん、伝わった。

MC
近況報告。
デジスタとラジオだけかと思っていた。
でも科学くんについても話した。
今後も体を張ったロケをしてもらいたいものだ。
けど一番はダイビングするところが見たいな。
ちなみに、私はイソメを素手で針通せるのが自慢。

8. 大阪恋の歌
終わった後、某うぇんさんとも話したのだが、
最初のセリフ、今回相当練習したんじゃないかな。
某うぇんさん曰く、「すっごい丁寧だったんだけど、微妙に発音は違う」とのこと。
なるほど、関西弁は難しいのだな。
けど、なぜこの曲を今回入れたのか。
次の曲よりも先に歌った理由も分からなかった。

9. Do it! Now
まさか、この曲を入れてくるとは思わなかった。
なんか、切なかった。
この曲はごっちんを思い出させるから。
pさんが、
人とのつながり、「縁」を感じるセットリストだった。
とブログに書いていたが、まさにその通りだね。
あっ、そうか。
pさんが答え書いてくれてるじゃんか。
大阪恋の歌は梨華ちゃんか。

10. 歩いてる
あまり見ないようにしていたが、よっすぃがあまりにも2階席を見るので
つられて見てしまった。
仲間たちも一緒に口ずさんでいる光景を見れたのは、嬉しかった。

MC(プチモビクス)
うおっ!無理、スペースない。
でも、スキーのポーズのところは一番張り切れたYO!

11. メドレー BABY! 恋にKNOCK OUT! 〜 好きで×5 〜 青春時代1.2.3! 〜 BABY! 恋にKNOCK OUT!
ベベ恋は来るだろうと予測出来たが、青春時代が来るとは思わなかった。
いや、嬉しかったんだよ。
この曲は、彼女の口から聴くことはないだろうなぁって、勝手に思ってたから。

12. 悲しみトワイライト
やっぱり、好きだなこの曲。娘。として最後のシングル。
卒業前のツアーは、今思うと、私もかなり浮き足立ってたように思う。
けど、不安も抱いていた。本当に卒業しちゃっていいんだろうかって。
ああ、ヲタって本当に勝手だよね。
今なら、当時の私に「おめぇ、バカだなぁ」って言ってやれるさ。

13. 浪漫〜MY DEAR BOY〜
悲しみトワイライトから浪漫の流れは、最高だな。
クールな象徴としてのよっすぃを垣間見れる。
「よっすぃ!よっすぃ!」コールに熱が入る。
でも、今回は「イメージで決まるよ」の「よ」はいつもと違った。
それでも、「よ→YとO」の間に私は暮らしてみたい。
その願いは変わらない。

MC
25までは言い訳がきく年。
なんだか、妙に頷いてしまった。
けども26になってみろ。
それも言い訳がきくんだなぁ。
27?
もちろん、言い訳きくよ。

14. なんにも言わずにI Love You
初めて娘。のコンサートに行ったときに、
この曲を歌うなっちの天使っぷりに魅入られたせいか、
なっちを思い出しちゃうんだよな。
今度、久々にDVDを見直してみようかなぁ。

アンコール
シンデレラになりたかったという話。
絵本とかではなく、ディズニーランドのお姫様を見て、そう思ったという
当時の夢を教えてくれることに感激。
かわいいなぁ、その頃のよっすぃ。
今だって可愛いけど、女の子なんだよね、この子。
いや、もちろん、今だって女の子だよ。

んでもってバンドさん登場後に、サプライズで梨華ちゃん+たまごケーキの登場。
まさか、よっすぃがウルウルするとは思わなかった。
あの表情見たこっちがびっくりしたってーの。
梨華ちゃん登場サプライズ→よっすぃウルウルサプライズ
こっちにしてみたらダブルサプライズだったさ。

そういえば、某plangryさんが面白いことつぶやいていた。
「卵で泣いたのか石川で泣いたのか、卵が先か石川が先か論争の始まりである」
なるほど。驚きから疑問が生じ、人類は論争をするのですね。

にしても「来るに決まってるじゃん!」と言い放つ梨華ちゃんに、私は男気を感じた。
可愛いイメージが強いけども、ああいうときの梨華ちゃんは本当にカッコイイ。

EN. その出会いのために
「これだろうなぁ」と思っていたけども、
実際に「その出会いのために」と言ったときに驚いてしまった。
どっかで意表つく曲を持ってくるんじゃないかなって思ってしまった自分がいたのでしょうね。
で、またここでよっすぃの涙を見た。
泣く彼女を見て感動というよりも、何故か、嬉しく思った。
我々ヲタの前で、自分の感情をさらけ出してくれたことに。

歌い終わって彼女は何度も「ありがとう」を口にする。
客側からも「ありがとう」という声援があったが、
私はあえて、「いえいえ」とつぶやいた。
彼女の「ありがとう」という言葉を受け止めてみたかっただけなんだけど。
すごく心地の良い、感謝の言葉だ。

最後の「泣いちまったじゃねーかよ」は、ニヤニヤしながら受け止めた。
「今日はみんなの勝ちです」の言葉。
私は勝ったとは思ってないが、負けたとも思ってない。
ただ、ちょっと…何と言うのかな。
彼女に並ぶことを許されたように感じた。
いつも、やられっぱなしだったから。
今回も充分やられたのだけども、試合というよりエキシビジョン的な感じ?
まあ、私もよっすぃに負けに劣らずボキャブラリーがないので、
その辺は感覚的に捉えてもらえたらなと。

最後の会場に流れていた「I Wish」をみんなが歌っている空間には優しさが溢れていた。
みんな優しい気持ちになっていたと思う。
ちょっと話が逸れるが、実は私、このライブの後に財布を落としてしまった。
食事を終えたときに気付いて、0時過ぎてまた会場付近を探したのだけども、もちろん見当たらない。
せっかくいいライブだったのに、ちょっと凹んでしまう自分もイヤになったけども、
でもまだ優しい気持ちの余韻があったのか。
一時的に忘れて、その日はライブの心地よい空間を思い出しながら眠りについた。
翌日、遺失物届けを出したりしながらも、半ば諦めていた。
場所が場所なだけに出てこないだろうなと。
そしたら渋谷署から連絡が入った。
財布が届いてますと。
中身もそのままで戻ってきた。
紛失場所は、WEST前の路上だった。
届けられた時間は21時20分頃。
ライブが終わった後だ。
届けてくれたのは誰だかわからないけども、私は何となくあの会場にいた人ではないかなと思うのだ。
そう思わせるほど、とにかくあのライブの後は、みんなが優しさに包まれていたように思う。
届けてくれた人に感謝。
吉ヲタとは限らないが、「あっそれ俺だ!」と心当たりのある方がいらっしゃれば、お礼を言わせて下さい。

本当にありがとうござました。

けどやっぱり、こうやって財布が戻ってくるのも、吉誕ライブだからだなぁって、
吉ヲタは都合よく考えてしまうのだ。

やっぱありがとう、よっすぃ。

しばらくは、生よっすぃの予定はないけども、
次回もまた緊張からスタートして、よっすぃに会いたいものだ。